反抗期の娘への“NGな言動”は… 3児の父・小杉竜一は「言ってまいそうやわ」「これいいこと聞いた」
『あのちゃんねる』で、ブラマヨ小杉竜一が今後訪れるだろう「娘の反抗期」に関する不安を吐露。あのからの助言に視聴者「アドバイスが全部的確すぎる」と反響が…。
■おじさんが原宿に
あのがさまざまな企画に体当たりで挑んでいく同番組。今回は、小杉と同期芸人のチュートリアル・徳井義実がゲストで、3人で「おじさんだけではちょっと行きづらい話題のスポット」を満喫していく。
若者の街・原宿で人気のクレープを味わう一同。そこで、おじさんが抱える悩みにあのが「若者・娘目線」で答えていく流れに。
■反抗期が不安
中学生の長男と5歳の次男、小学生の長女のパパでもある小杉は、「娘がね、まだ小学校4年生やから『パパ好き』って感じなんですよ」と前置き。「ただ今後、絶対思春期きて俺のこと無視しますやん。そんときに俺どうしたらいい? 俺行くべき? 静観…ステイすべき?」と娘を持つ父親ならではの悩みを明かす。
目が合ったときに笑顔で返してもいいのか相談すると、あのは「反抗期とかだったら『チッ』って感じ」「普通でいい、わざわざ、わざとニコッてしたりとかもしなくていい」と指摘。小杉は「怖っ、自分の子供じゃないのにいま怖かった」と娘の将来を想像して震え上がっていた。
■娘に無視されても…
続けて、反抗期の娘に「おはよう」と挨拶してもいいのか小杉が尋ねると、あのは「言っていいけど、無視されてなんか『無視されちゃったよ』とかはやめたほうがいい」と娘を茶化すような言動はNGだと解説する。
「俺無視されてますアピールはしないほうがいい」とあのが主張すると、小杉は「うわ言ってまいそうやわー」と苦笑。「これいいこと聞いた」と心に刻んでいた。
■あのの助言に称賛
これから年頃になる娘との関係性に、すでに不安を抱いている様子だった小杉。視聴者からは「あのちゃんのアドバイスが全部的確すぎる」とあのの助言を称賛する声が目立っている。
筆者は、思春期・反抗期を迎えている娘との接し方に悩む父親と同世代だ。父親からすれば息子ならまだしも、とくに娘の気持ちを理解するのはどうしても難しい。もし「娘に無視された」と苦悩していたら、今回のあのの助言「茶化すのはNG」だと、まずは伝えてあげようと誓った。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





