高嶋ちさ子、「25年やってて初めて…」の出来事に驚き 「人選は考えないと」
公演の客席参加型コーナーに現れた「お嬢さん」。25年に1度の逸材に高嶋ちさ子も「才能あり!」。
■「25年やってて初めてぐらい」
「兵庫、仙台公演ありがとうございました」と記し、公演中の写真を載せた高嶋。赤いドレスを着た高嶋を中心に、12人のヴァイオリニストたちが並んでいる。
そんななか、主に観客を対象に行う「弾いてみましょうコーナー」では、「25年やってて初めてぐらい、才能あり! のお嬢さんが出てきてくれました」とのこと。「これじゃヴァイオリンが簡単だと思われちゃうよ〜って思っちゃいました」「次回から、人選は考えないと…(笑)」とユーモラスにつづっていた。
■コンサートを観たファンも
コンサート自体も大盛況だったようで、「両日満席のお客様に囲まれ、終始笑顔でいてくださる皆様にこちらが元気になりました」と振り返っている高嶋。
ネット上には、「初めて行ったのですが、鳥肌が立つくらい素敵な演奏でした」「会場のお客さんを感動させられるちさ子さん素晴らしい」「こんなに笑い多めなのか、とビックリするようなコンサートでした」「仙台に来てくださって、ありがとうござました!」とさまざまな反響が寄せられている。
■好評の参加型コーナー
ただコンサートを行うだけでなく、「弾いてみましょうコーナー」など、客席も巻き込んだ形の企画も用意している高嶋の公演。別の投稿では「お客様参加型のコーナーはどこへ行っても好評で、今年もやりがいのある楽しいコンサートになっています」と記していた。
普段は、なにかと「厳しい」イメージを持たれがちな高嶋。バラエティ番組の密着などでも、人を褒めるシーンより叱ったり諭したりするシーンのほうが多いのでは、と筆者は記事を書きながら思う。そんな高嶋を「才能あり」と唸らせる逸材とは…。





