「アクセス・サービス・価格すべて完璧」 静岡県御殿場市のグランピング施設『藤乃煌』が最高すぎた

初心者にもベテランにもおすすめのグランピング施設をご紹介。

2025/09/26 10:15

暑かった夏も終わり、気温もだいぶ穏やかになってきた。夏休みには暑すぎて行けなかったキャンプやバーベキューにも適したシーズンにこれからなるが、休日の少ない人には自分で用意するキャンプはかなり大変だったりする。

そんなときにベストな選択なのが、ラグジュアリーな宿泊施設で食事などをフルサービスで用意してくれるグランピング。しかし、グランピングも施設により特徴が異なるのは、グランピングファンにとっては常識。

でも、グランピング初心者にとってはどのグランピング施設に行けば満足できるのかわからない場合がほとんどだろう。そんな人たちのために、今回は「アクセス・サービス・価格すべて完璧」と言えるおススメのグランピング施設を、関東のグランピング施設に詳しい記者がご紹介しよう。


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■初心者にもファンにもおすすめのグランピング施設『藤乃煌』

(Photo:熊田熊男/Sirabee編集部)

そのグランピング施設とは、静岡県御殿場市にある『藤乃煌(ふじのきらめき) 富士御殿場』。御殿場市は富士山にほど近い景勝地というだけでなく、御殿場プレミアム・アウトレットなどの観光・商業施設も多数ある人気の観光地。

また、藤乃煌は東名高速御殿場ICから1時間、東名高速御殿場ICから3分と近い。山の中にあるグランピング施設だと少し細い道を走ったりと、運転に慣れていない人はやや大変だったりするのだが、同施設はそういった心配は不要だ。

その他の交通機関の場合はJR御殿場駅よりタクシー10分、高速バス東名御殿場より徒歩15分とどちらも良好で、数あるグランピング施設の中でもアクセスの良さは最高レベルと言っていいだろう。

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■部屋タイプはさまざま

藤乃煌の部屋タイプはラグジュアリーな藤乃スイートや、他のグランピング施設でも定番のドームテント、愛犬と泊まれるDOGキャビンなどさまざまだが、筆者が宿泊したグランデキャビンは大型のコンテナのようなビジュアルで、秘密基地のようなワクワク感が泊まる前からたまらなかった。

ドアを開くと、備え付けのアウトドアチェアやハンモックが。気になるベッドルームはというと…


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■ベッドルームは広々でアウトドアバスも

ベッドルームにはダブルサイズのベット2台が備わっており、ソファーベッドを加えると親2人、子供2人程度ならゆったりと寝られるほどの広さ。

藤乃煌では富士山が一望できる貸切風呂も使えるのだが、キャビン内にもアウトドアバスがあり、天気が良ければ満天の星空を望みながらゆったりとお風呂を楽しむことも可能だ。


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■地味に重要!トイレとシャワーはキャビン内

ちなみに、グランピング施設で地味に重要なのがトイレとシャワー。安価なグランピング施設だとトイレとシャワーが共用で使うたびにキャビンから出なければいけなかったりするが、藤乃煌はしっかり内部にあるので安心である。

シャワールームもしっかりしており座る場所もあるため、立って体を洗うのが苦手な人にも最適だ。


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■施設内には簡単なアクティビティも

また、施設内には簡単なアクティビティもあり、小さい子供連れでゆったり外遊びも可能。

美しい自然を満喫しながらブランコに乗るだけで癒される。ぜいたくなだけでなく、こんなシンプルな癒しを満喫できるのも藤乃煌の良さ。あまりにアクセスの悪いグランピング施設だと、着いてから疲れすぎて寝るだけになってしまうこともしばしばだが、そんな心配も不要である。


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■料理のクオリティは最高

グランピングの大きな楽しみのひとつであるディナーは、味が良いだけでなくボリュームも満点で非の打ち所がないクオリティ。牛バラ肉と新玉ねぎのBBQ串や静岡県産豚ロースのトマホーク、ソフトシェルシュリンプに焼き野菜など地場産品を使用しているだけでなく、牛・豚・魚介・野菜と素材のバランスも完璧。

また、スペシャルバーベキューディナーに付く前菜のコールドミート・タコのマリネバジル風味・桜海老のねぎ胡麻マリネは、高級ホテルのオードブルとして出てきてもおかしくない絶品のもの。

藤乃煌を運営する藤田観光はホテル椿山荘東京や箱根小涌園などラグジュアリーホテルも運営しているため、そういったノウハウもあるのかもしれない。調理師免許を持つ筆者も、料理のクオリティはホテル並みだと感じた。

ちなみに、焼く以外の準備はほぼスタッフが行ってくれるのあが、ダイニングに料理を並べているときに夕暮の富士山が見られたことにはちょっと感動した。


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■ディナーのあとのお楽しみ

また、ディナーの後にはキャビン内に置いてあるマシュマロを常設の焚火台に持っていき、焼きマシュマロを楽しむことも可能。これには子供大喜びである。

さらに手持ち花火も楽しむことができるのもポイント。住んでいる地域によっては公園で花火禁止だったりするので、そういった場合にもありがたい。また、タイミングによってはランタンナイトなどのイベントも行われているため、ぜひそちらも参加しよう。


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■気になる宿泊料は…

気になる宿泊料だが、公式サイトの最安値を見ると1部屋あたり素泊まり37900円から、1泊2食だと54400円からと、他のグランピング施設では1泊10万円を超えるのが基本の場合が多いがそれに比べるとだいぶ安い。

しかし、安いからと言ってクオリティが低いわけではなく、アクセスやサービス、部屋や料理の品質は変わらないか、むしろ良いのではないかと思う。グランピングファンもグランピング初心者も大満足の藤乃煌、ぜひ一度行ってほしい素晴らしいグランピング施設だ。

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(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男 取材協力/藤乃煌)

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