大沢たかおが『キングダム』で“最初に撮ったシーン”を衝撃告白… 「やるのって不安…怖いですよね」
大ヒット映画『キングダム』シリーズで王騎将軍を好演した大沢たかお。『トークィーンズ』で同作での“驚きの撮影秘話”を明かして…。
■ゲストに大沢
バラエティ番組で大活躍する女性タレント・指原莉乃やアンミカ、若槻千夏らが事前取材とスタジオトークでゲストの素顔を紐解いていく同番組。
今回のゲストは数々の話題作に出演する人気俳優・大沢で、彼が出演してきたヒット作の秘話が語られていく。
■『キングダム』秘話
週刊ヤングジャンプ(集英社)で連載するコミック『キングダム』の実写映画に、同作の人気キャラ・王騎将軍役で出演している大沢。
「何本か、クランクインの数日後にラストシーン撮ったことありますよ」と過去の出演作に触れるなか、2024年7月公開のシリーズ第4弾『キングダム 大将軍の帰還』で王騎将軍が馬上で亡くなるシーンに言及。「恐らく…『大将軍の帰還』の、まだ1個も撮ってないときです」と、ラストシーンが最初の撮影シーンだったと振り返った。
■先に撮るのは「怖いですよね」
トークィーンズらが驚くなか、大沢は「やっぱり順番通りになかなか、みなさんが観てるようには撮れなくて」とロケーションやセットの都合で撮り順がバラバラになると解説。
「クライマックスってのはやっぱ、(先に撮影を)やるのって不安…怖いですよね。撮っちゃうともうそこに向かってやるしかなくなるんで」と本心を明かす。
『キングダム』は古代中国・春秋戦国時代末期の争乱の時代の物語で戦のシーンがメイン、斬りつけられた傷あとの向きにも気をつけて動いたと笑顔で語った。





