レンチンしたパスタに“大葉とタコ”を和えたら… さっぱり絶品の冷製レシピ
maki氏の「大葉のタコパスタ」はレンチンして和えるだけで完成。まるでお店のパスタのような味わい。

残暑が続き、疲れ気味という人も多いだろう。そんな時は、さっぱりしていて後味がよい料理がほしくなる。なおかつ、時短で作れるとうれしい。
できるだけ手間をかけずにおいしいレシピをSNSで探しては試している私。今回は、時短と健康を叶えるレシピを紹介するmaki氏が、2025年8月2日にTikTokに投稿していた「大葉のタコパスタ」に挑戦してみた。
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■「大葉のタコパスタ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【1人前】
・パスタ:100g(BARILLA スパゲッティ No.5 )
・水:250ml
・ゆでダコ:50g
・モッツァレラチーズ:50g
・大葉:5枚
・オリーブオイル:大さじ1.5
・顆粒コンソメ:小さじ1(マギー コンソメ 無添加)
・レモン汁:小さじ1
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
パスタはお好みの太さでOK。今回は9分茹でタイプを使用した。モッツァレラチーズはレシピ通りひとくちタイプを使ったが、どんなものでも問題なさそうだ。
レンチンでできるので、手軽なのもうれしい。
■あっという間に完成する冷製パスタ

耐熱容器にパスタを半分に折って入れ、水を加える。

600Wの電子レンジで、表示の茹で時間程度加熱する。今回は9分茹でタイプを使ったため、9分30秒ほどレンチンした。

冷製パスタなので、加熱後はしっかり水で締めておこう。

器にパスタを入れ、ひとくち大にカットしたゆでダコ、モッツァレラチーズ、千切りにした大葉、オリーブオイル、顆粒コンソメ、レモン汁を入れる。
今回はボウルに入れたが、実際に食べる時のお皿で混ぜても問題ない。

全体を混ぜたらでき上がり。
■さっぱりしていてコクもある

使う調味料は少ないが、ゆでダコやモッツァレラチーズの塩味がプラスされるので、ちょうどいい塩加減になっている。
シンプルながら深みがあり、まるでお店のパスタのようだ。レモン汁が爽やかに香り、後味は軽やか。いくらでも食べられそうなおいしさだった。
パスタはレンチンで茹でるが、ちゃんとアルデンテになっている。お湯を沸かす手間もかからないので、気軽にできるのがありがたい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。




