小松菜の「30秒わさび漬け」が最高のごはん泥棒 安くて栄養満点の常備菜
くまの限界食堂の「小松菜のわさび漬け」は、さっと作れる常備菜。ごはんとの相性抜群だから試してみて。

小松菜は安定した低価格で、鉄分やカルシウムなど栄養も豊富な野菜。2025年7月2日配信のYouTubeチャンネル『くまの限界食堂』では、そんな小松菜を使ったごはんにぴったりな「小松菜のわさび漬け」を紹介していた。
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■「小松菜のわさび漬け」の材料

材料はこちら。
にんにくは、お好みで入れなくてもOK。今回はさっぱりした味にしたかったので、記者はわさびのみを使用した。
■小松菜をさっと30秒茹でる

小松菜は根の部分に土がかんでいることがあるので、根元を切り落としてからよく洗おう。

1cm程度の幅にカットしていく。

ボウルに塩、砂糖、ごま油、いりごま、そして入れたい場合は、すりおろしにんにくを0.5cmほど加えて混ぜておこう。いりごまは、手でひねるようにして加えると香りがより立つ。

沸騰したお湯にカットした小松菜を入れて、菜箸でひと回し。30秒ほど茹でていこう。

すぐにざるにあけてそのまま数分放置する。予熱でさらに火が通るので、水などで冷やさなくてOK。

小松菜が手で触れる程度に冷めてきたら、ぎゅっと水気を絞ってボウルに入れ、わさびをプラスしてよく混ぜれば完成だ。
■ごはんとの相性が抜群

密閉容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日保存可能。必ず清潔な容器を使用し、食べる前に味見をしてわさびを追加しても良いだろう。

少し濃いめの塩加減、わさびの爽やかな香りがしてごはんと最高に合う!
葉の部分は少し長めなので、ごはんと一緒に食べるとよく絡んで全体がいいお味になる。そのまま乗せて食べてもいいし、混ぜてからおにぎりにするのもいい。おいなりさんの具にもぴったり。
小松菜を1袋使っても茹でると少量になるので、2袋使ってもいいかも。ごはんのお供はいろいろあるが、さっと作れる安価で栄養たっぷりの「小松菜のわさび漬け」、常備菜の定番入り決定だ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
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