冷凍餃子を煮込むだけで…お店級の“ふわとろ丼”に 『ジョブチューン』で話題レシピ
たれまでしっかり活用してあっという間に完成。羽根つき餃子が主役の激ウマ丼は目からウロコのおいしさ。

冷凍餃子は、いつでも手軽においしい餃子が食べられる強い味方。じつは、“具材”として丼にすればボリューム満点のご飯になる。
テレビっ子で、食に関するバラエティ番組はくまなくチェックする私。今回は、2025年6月7日放送の『ジョブチューン』(TBS系)で紹介されていた、大阪王将の公式アレンジレシピ「ふわとろギョウ丼」を実際に試してみた。
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■「ふわとろギョウ丼」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・大阪王将 羽根つき餃子:6個
・昆布つゆ(3倍濃縮タイプ):50ml
・水:100 ml
・みりん:大さじ1
・餃子のたれ:1袋
・卵:2個
・ご飯:2杯
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
『大阪王将 羽根つき餃子』の中に入っているたれを1袋使う。たれまで使うというアイデアが斬新だ。餃子さえ買ってくれば、手軽にできるのがうれしい。
■冷凍餃子を鍋で煮込むという驚き

鍋に昆布つゆ、水、みりん、餃子のたれを入れ、中火で煮立てる。

羽根つき餃子を加え、中火で5分程度煮込もう。箸などで触ると、加熱された餃子が崩れてしまうおそれがあるので、あまり触らないことをおすすめする。

溶き卵を入れ、半熟になるまで煮よう。

ご飯を盛ったどんぶりに盛りつけて、お好みでねぎをトッピングしてでき上がり。
■餃子がコク旨の丼に大変身

お好みで食べるラー油をトッピングしてもよいとのことだったが、今回は普通のラー油をかけてみた。
結果的には、これでも十分おいしく楽しめた。

餃子がどんぶりに入っているという見慣れない光景に、どんな味になっているのかドキドキしながら食べたが、一口食べて驚愕。
深みのある味わいのお店の丼のようだ。餃子のたれが入っているからか、コクとパンチがプラスされている。
確かに餃子なのだが、ひき肉を使った、凝った料理のようにも感じられた。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。




