中毒性がヤバい「地獄卵」がピリ辛でウマすぎる 一晩漬けるだけの神レシピ
けんますクッキングの「地獄卵」は、見た目よりも深みのある辛さ。ゆで卵の新しい食べ方、ぜひ試してみて。

かつて「麻薬卵」が流行ったが、これからは「地獄卵」の時代?
2025年8月13日配信のYouTubeチャンネル『けんますクッキング』で紹介していた「地獄卵」は中毒性が抜群。卵を食べない日はないほど卵をこよなく愛するグルメライターの筆者も実際に作ってみた。
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■「地獄卵」の材料

用意するものはこちら。
・卵:4個
・玉ねぎ:半分
・にんにく:1片
・しょうが:にんにくと同量
【調味料】
・甜麺醤:大さじ1杯
・豆板醤:大さじ1杯
・料理酒:大さじ1杯
・砂糖:小さじ1杯
・しょうゆ:小さじ1杯
・キムチ用唐辛子:大さじ1杯
・油:大さじ1杯
キムチ用唐辛子がなければ、普通の一味唐辛子でOK。また、辛いのがあまり得意ではない場合は、入れなくてもいいだろう。
■ゆで卵はフライパンでお手軽に

まずはゆで卵を作っていく。一般的なやり方は、鍋にたっぷりお湯を沸かして作る方法だが、フライパンの方が時短で作れるのでおすすめ。フライパンに1cmほどの水を入れて、沸騰してきたら卵4個を入れて蓋をして中火で5分ゆでていく。
5分経ったら火を止めて、そのまま3分蒸らす。あとは、冷水につけてからをむくだけ。

ゆで卵を作りながら、タレも準備していこう。玉ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにする。

器に甜麺醤、豆板醤、料理酒、砂糖、しょうゆ、キムチ用唐辛子を入れてよく混ぜておこう。記者はそれほど辛さに強くなく、キムチ用唐辛子もなかったので一味唐辛子を少し加えた。

フライパンに油を引いて、にんにくとしょうがを炒めていく。香りが立ってきたら、玉ねぎも加えて炒めていこう。

玉ねぎが半透明になるくらいまで炒めたら、先ほどの地獄だれを加えて混ぜる。

タッパーなどにゆで卵を入れて、地獄だれをかけて落としラップをして一晩冷蔵庫で寝かせれば完成だ。
■後から来る辛さが刺激的

一晩漬けたものがこちら。なかなかのビジュアルだ。

地獄だれはたっぷりかけよう。

甜麺醤と炒めた玉ねぎの甘みが口に広がり、「それほど辛くないかも…」と思ったが、後からピリッと刺激的な辛さが。でも、これ美味しい! ゆで卵と一緒に食べるから、ちょうどいいピリ辛加減になっている。
なんといってもこの地獄だれが最高。辛いだけではなく、深みのある甘さがあるからハマる味わい。おつまみとしてそのまま食べてもいいし、ごはんと一緒に食べるのもおすすめ。
また、地獄だれを少し多めに作ってうどんや中華麺にゆで卵と一緒にかけて食べても美味しいに違いない。冷蔵庫で3日ほど日持ちするので、作り置きにもいいだろう。想像以上の美味しさの「地獄卵」。中毒性が高いので、ハマりすぎに注意だ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
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