ドライブデートで運転手・助手席でそれぞれ「気を付けること」 車中での「モテるセリフ」も教えます
ドライブデートは本性が分かってしまうもの。こだわりは捨ててこれらのことに気を付けよう。

ドライブデートはカップルにとって親密になりうる良い機会になります。今回はそんなドライブデートで、より相手に好きになってもらうためのコラム。
■こだわりには気を付けよう~運転席編~
まずは、ドライブデートで「運転するとき」に気を付けることを書き出してみました。
①スピードの出しすぎ
ひとりでの運転ではないので、隣に乗っている人を思いやってスピードを出しすぎないようにすることをオススメします。
②イライラ注意
渋滞中や道を間違ったときなどイライラしたくなる気持ちをグッと堪えて、自分の機嫌の取り方を探しておきましょう。
③会話を忘れずに
安全運転を心がけすぎて会話を忘れてしまうと、余裕がない人と思われてしまうので気を付けましょう。
④車はキレイにしておこう
車を見れば部屋が分かるなんて言われるぐらい、車の綺麗さは比例します。ゴミは捨てるなど最低限はキレイにしておきましょう。
⑤細かいことは言わないように
車がキレイになるとこだわりが出てくるので、「そこは触らないで」「もっと丁寧に扱って」なんて思うかもしれません。が、細かいと思われてしまうのでそこは我慢。
⑥サングラスは途中で外そう
ずっとサングラスかけている人がたまにいますが、かっこつけていると思われがちなので眩しくなければサングラスはずっとしていないほうが良いでしょう。
これらに気を付ければ、相手はイヤな気持ちにはならないはず。
■こだわりには気を付けよう~助手席編~
つづいては、異性の車の「助手席」に乗ったときに気を付けるべきことをまとめてみました。
①スマホ見まくり
運転手の隣でスマホを見てばかりいると、良い気はしないですよね。
②椅子の角度
椅子の角度が違うだの、フットスペースがもっとこうだの、あまり言わないほうが賢明。
③風量や温度音量
ドライブ中の音楽にこだわりたくなる気持ちは分かりますが、あくまでも乗せてもらっている側なのでこだわりは出さないように。
④運転に口出し
ナビしてあげるのは良いことだけど相手の運転に口出しはNG。
⑤寝る
いくら「寝てて良いよ」と言われても、グッと堪えて我慢しましょう。
⑥話しかけまくる
会話は気遣いだとは思いますが、話しかけすぎても困惑してしまいます。
車を運転してもらってありがとうの気持ちを忘れなければ、きっと大丈夫なはず。
最後はこれらをやったうえで、もっとモテる方法を伝授しちゃいます。
■ドライブデートでモテるセリフ
これらを言うだけでもっとドライブデートが楽しくなるはず。
①寄り道を提案
「この道楽しそうじゃない?」「帰りは別ルートで行ってみようか」などと、ワクワクする言葉をいうとサプライズ感あってキュン。
②買ってくるよ
「なにか飲む?」だけじゃなく「何か飲む?俺買ってくるよ」「私買ってくるよ」の言葉をサラッと使うだけで、好印象間違いなし。
③渋滞もいいよね
渋滞していても「やっとゆっくり話せる」「この時間も思い出だよね」なんて、ポジティブなことを言われたら嬉しすぎますよね。
④ナビを少し任せる
「あ。これ右であってるよね?」「次、左だっけ?」なんて全部自分でやってしまわないで、ナビを少し任せることで相手も頼ってくれて嬉しいと思うはず。
ドライブデートも、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
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(文/タレント・中村 愛)




