ハンバーグは崩れるくらいがいい 土井善晴氏の作り方が目からウロコ、初めての美味しさ

『家事ヤロウ!!!』で話題呼んだ土井善晴さんのハンバーグの作り方。実際にやってみたら…。

2025/09/20 05:00

■じっくり焼いて、特製ソースで仕上げる

土井善晴・ハンバーグ

フライパンに油大さじ1を熱し、生地を入れて中火で焼き色をつけて焼きます。

裏返したら弱火にして蓋をし、弱火で7〜8分蒸し焼きにしたら完成です。器に盛り付けておきましょう。

土井善晴・ハンバーグ

ハンバーグを焼いたあとの油を拭き取り、「ソースの材料」をすべて入れ、ひと煮立ちさせます。ねっとり、どろっとしたソースです。

土井善晴・ハンバーグ

土井先生の「崩れるギリギリのやわらかハンバーグ」が完成。崩れなかったことはある意味残念ですが、崩れてもいいと思いながらハンバーグが作れるのは心がラクでした。

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■肉、食パン、玉ねぎの食感の違いが楽しい

土井善晴・ハンバーグ

完成したハンバーグは、大きめに切った玉ねぎ、ほろっと崩れる肉、そして少し残った食パンの異なる食感が楽しめ、これまで食べたハンバーグとは違う新鮮な味わいです。

ソースは赤ワインとケチャップのコクに、からしのピリッとした刺激が加わり、やみつきになる味に仕上がりました。


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■今回使用した調理器具

計量カップ

この記事で使用した調理器具は、OXO(オクソー)の計量カップ。筆者は実際に購入して2ヶ月以上使っています。

土井善晴・ハンバーグ

口が広く取っ手が握りやすい設計で、上からもメモリを確認できるため計量が正確にできます。今回のハンバーグづくりでは、牛乳を量って、そのまま食パンを浸して使いました。


■執筆者プロフィール

二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。

芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。

今まで作った土井先生のレシピで一番好きなのは、弱火でじっくり炒める「しらすの焼き飯」です。

★参考:『家事ヤロウ!!!』公式サイト

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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一

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