【閲覧注意】1杯で顔真っ赤、話題のミス東大タレントが「遺伝子検査したら…」 アレルギーは反応出ず
ビール1杯で顔が真っ赤になった「閲覧注意」写真で話題のミス東大タレント。検査結果を報告すると「早めに分かって良かったですね」との声が。
■徐々に顔が赤く変化
神谷は15日、「お酒弱すぎ問題 ビール1杯、5分ごとの経過がこれ(閲覧注意)」と4枚の写真をアップ。時間が経過していくにつれて、顔が赤く変化していく様子が分かる。
お酒弱すぎ問題
ビール一杯、5分ごとの経過がこれ(閲覧注意) pic.twitter.com/Jp0kG08YnD
— 神谷 明采 (@AsaKamiya) September 15, 2025
コメント欄には「これは、アレルギー反応やろ」「弱いとかじゃなくてアレルギーですよ」との指摘や、「お酒自体をやめたほうがいいよ」「身体に合わないなら飲まなくてええんやで」との声が寄せられていた。
■遺伝子検査した結果…
その後、遺伝子検査した神谷。18日に「パッチテストしたけどアレルギー反応出ず 遺伝子検査してみたら…アルコール代謝できないタイプだった」と伝えた。投稿に添付した判定結果を見ると、「あなたは遺伝的にアセトアルデヒドをほとんど分解できないタイプでした」とある。
ファンからは「ノンアルでこれからは乾杯!! 早めに分かって良かったですね」「アレルギーでなくてもあの感じになるんですね」「アレルギーと思ってたけど代謝できないのは困るね、いずれにせよ身体が教えてくれた『警告』なので素直に応じましょう」と書き込みが届いている。
■アセトアルデヒドとは
厚生労働省の公式サイトによれば、アセトアルデヒドは2日酔いの原因にもなる物質。分解が遅い体質だと、少量の飲酒で顔が赤くなる、吐き気などがするフラッシング反応が起きる。
「アセトアルデヒドは実験動物に発癌性があり、ヒトの食道癌の原因にもなります。この物質はDNAやたんぱく質と結合しやすい性質を持ち、発癌など種々のアルコール性臓器障害の発生に関与すると考えられています」と説明している。
筆者も神谷と同じく、飲酒するとすぐに顔が赤くなるタイプ。お酒が苦手な人は、遺伝子検査などをすると原因が判明するかもしれない。





