アンガ田中卓志、2級建築士試験の準備で“まさかのハプニング” 「なんか臭いと思ったら…」
2級建築士の資格取得を目指しているアンガールズの田中卓志。試験の準備をしていると、“大人になって初めて”の出来事が。
■試験をめぐる懸念点
2級建築士の資格取得を目指している田中。製図試験は5時間ぶっ通しのため、尿意をもよおさないか懸念する。
試験本番中にトイレに行くことは可能だが、1分1秒を争う試験。そこでタイムロスを避けるために、紙オムツを履いていくことにした。
■湿っていると思ったら…
家でオムツを着用したところ、穿き心地抜群。田中は試しに、小便をしてみることに。
「そしたらさ、シューッと吸い込まれて。めっちゃいいじゃんと思って。本番もこれで行こうと思って」。しかし、徐々に湿っていく感じがして「ちょっと嫌だなと思って。しかも濡れてる感が全体に来るの。ズボンも全部濡れてるような気がして」とよく見ると、なんとオムツから小便が漏れていた。
■「初めて家で大人になって漏らした」
「下を見たら全部ズボンが濡れてたの。床に半径20センチぐらいの水たまりができてた。なんか臭いと思ったら…。話違うじゃんと思って。どおりで濡れてる感がすると思った」と回想する。
漏れた原因はオムツのサイズオーバーだったといい、「初めて家のなかで大人になって漏らした。情けなかった」。結局、試験本番ではオムツを着用せず。尿意が抑えられると言われているボンタンアメと大福餅で対策し、トイレは1回も行かずに済んだと話した。
■何ごとも準備は大切
真剣に試験の準備を進めていたら、「大人になって初めて家で漏らした」というまさかの展開に、筆者も思わず笑ってしまった。
もし家で試さず、試験本番で着用していたらと思うと、他人ごとながらゾッとする。何ごとにおいても準備は大切ということを、あらためて教えてくれたエピソードだった。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





