最高気温40℃以上の日の新名称 “2文字”提案した人気小説家のポストが反響呼ぶ「正解でた」
最高気温30℃以上は「真夏日」、35℃以上は「猛暑日」、では40℃以上は…。人気小説家の提案に「1発正解解答がでました!」「大賛成」との声が集まり、12万いいねの大反響。

人気小説家の時雨沢恵一氏が17日、自身の公式Xを更新。最高気温40℃以上の日の新名称を提案し、大きな反響が起きている。
■新名称の導入検討
最高気温40℃を超える日が相次ぐなど、記録的な暑さを記録した今夏。
気象庁は同日、最高気温40℃以上の日の新たな名称の導入を検討していると明らかに。「酷暑日」などが候補に挙がっているという。
最高気温25℃以上は「夏日」、30℃以上は「真夏日」、35℃以上は「猛暑日」となっている。
■時雨沢氏の案は“2文字”
猛暑日よりも危険なイメージが浮かぶ言葉。インターネット上では「40℃以上は屋内退避日としてほしい」「死暑日なんてどうかな」「外出禁止日」「もうやってられんデイとかはどうだろう」「地獄日」などさまざまな案が。
そんななか、時雨沢氏は「『休日』でいいだろ」とズバリ。
■「1発正解解答でた」「大賛成」
この投稿には、記事執筆時点で12万のいいねが。ファンも「これは1発正解解答がでました!」「確かに冗談抜きに予報の段階で40℃超えならば休みにして良い気がする」「私としても『休日』案を推したい」「休日にしましょう」「大賛成」と支持する。
また、天災と祭日をかけて「どっちかってーと災日って感じでしょうか」とうまくまとめるユーザーも散見された。
■土日の「休日」かぶるけど…
時雨沢氏のユニークで鋭い提案。単なるユーモアだけでなく、現実的な問題提起を含んでいる点が多くの人に響いたのではないだろうか。
土日などの「休日」とかぶるものの筆者としても賛成なので、ぜひ採用してもらいたいと思う。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




