伊集院光、最新のAirPodsの機能に感動 「いよいよドラえもんみたいな世界になるんだ」
伊集院光、「AirPods Pro 3」の最新機能を語る。リアルタイム翻訳機能に「あー、英語を勉強しなくてよかった!」と感激していた。

15日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。10日にアップルから発表された最新機種「AirPods Pro 3」のライブ翻訳機能について語った。
■リアルタイム翻訳機能
アップルは、第3世代の完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro 3」を発表。9月19日より発売する。
同製品について伊集院は「機能として新しく打ち出してきたことがすごいと思って。今までそれに近いようなことはあったんだけれども、それをもうメインで行きますよっていう。英語で話しかけてくると、その中で翻訳してくれるし、細かくは分かんないんだけど、英語で話してくれたら日本語で聞こえますっていうのと、今度こっちが喋ってる時に向こうがAirPodsをしていない場合は、iPhoneに英語で出るシステム」と、リアルタイムで翻訳・文字起こしが可能になる「ライブ翻訳」機能について説明。
「多分そのAirPods Pro 3同士は、俺が日本語喋ってて向こうは英語喋っててみたいな、もうこんなとこまで来たかっていう」と、技術の進歩のスピードに驚いたと話した。
■英語への苦手意識
続けて「僕は英語がすごい苦手で、英語が全然できないから、テクノロジーに期待するのは、あの時すごい英語を頑張ってた人たちが悔しい思いをするぐらい、こういう翻訳機とかが完璧になってくれ、っていうのはいつも望んでいるんだけど」と、英語学習への苦手意識を語る伊集院。
「実際は別に、このAirPods Pro 3じゃなくても、じつはほかにもいっぱい出てる。これに似たような機能のものはAndroidでもあるし、Googleでも出てるんだけれども、やっぱり1番普及してるやつで出てくれると、早く常識になってくじゃん」と、ライブ翻訳と同様の機能が、当たり前になった社会への期待を話す。
■いずれ「当たり前」に
「早く常識になっていくと、きっといつの間にか、少なくとも海外で日本人相手の客商売をやる人は、みんなAirPodsなり、その翻訳できるヘッドホンをするようになるし、ってなってくと、いよいよドラえもんみたいな感じの世界になっていくんだっていう」と、『ドラえもん』のひみつ道具のように多言語コミュニケーションが容易になる未来に思いを馳せる伊集院。
「夢があるっていうか、『あー、勉強しなくてよかった!』っていう。歯を食い縛って英語を勉強しなくて良かったって思う、その感じ」とおどけ、笑いを誘っていた。
多くの人が手にできる最新ガジェットが言語の壁をなくす機能を持つことで、伊集院が望む「勉強しなくていい」未来が、少しずつ近づいているようだ。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




