【たった5分】揚げ物のハードルが下がる 外カリ中モチ「とうもろこしかき揚げ」が絶品
コーン缶をフル活用するてぬキッチン氏の「とうもろこしのかき揚げ」。おつまみにもお弁当のおかずにも。

居酒屋で人気の「とうもろこしかき揚げ」。コーンの甘さが弾けるおつまみですが、家で作るのは「揚げ物だから大変」と感じる人も多いはず。
家飲み大好きで、手軽で簡単にできるおつまみレシピを日々試している私。
今回は、できるだけ少ない材料で、誰でも失敗せずに美味しくできる料理を紹介する“てぬき料理研究家”のてぬキッチン氏が、2025年8月22日YouTubeに投稿していた「とうもろこしかき揚げ」に挑戦してみた。
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■「とうもろこしのかき揚げ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
コーン缶があればできるので、缶詰をストックしておけばいつでも作れる。思い立った時に、気軽にできるのがうれしい。
■コーン缶の汁まで有効活用する

コーン缶は汁気を切って、コーンだけわけておこう。この時、コーンの汁を捨てないように注意してほしい。

コーンに大さじ1のコーン缶の汁、小麦粉、片栗粉、塩を入れる。

全体をさっくり混ぜよう。今回はコーンの汁が足りなかったのか、粉っぽさがなくならなかったので、さらに汁を追加した。

フライパンに油を底が隠れる程度(約1cm)入れ、中火で熱する。一口大にまとめたコーンを静かに落とし、片面を約2分ずつ揚げ焼きにする。

両面がカリッと揚がったら、器に盛り、塩をふってでき上がり。
■あっという間におつまみが完成

片栗粉が入っているからか、外はサクッと中はもっちりとした食感。コーンの甘さをしっかり感じられ、やみつきになるおいしさだ。
コーン好きの方には全力でおすすめしたいレシピ。ちょっといい塩をトッピングに使えば、よりコーンのおいしさを引き出せそうだ。
コメント欄でも、「お弁当のおかずにも良いですね」「安いし簡単」「おやつにもおつまみにもなりそう」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。




