『あんぱん』ラスト1分、あのドラマを彷彿させるやりとりが話題「アドリブ?」
朝ドラ『あんぱん』で、蘭子(河合優実)と屋村(阿部サダヲ)のやり取りが“あのドラマ”を思わせると話題に。『あさイチ』でも博多大吉が「急にあのニオイが…」と指摘している。
■「隠しきれない前世が」「アドリブかも?」
『あんぱん』第123回のラスト1分ほどの蘭子と屋村のやり取りに、Xでは視聴者からも「蘭子(純子)の『間』も含め、明らかに『ふてほど』ワールドだった」「ラストシーン、確かにふてほどの市郎と純子の臭いを感じた」「ヤムおんちゃんに挨拶しない蘭子 、ふてほどの純子(笑)」との声が。
さらに「『お前、隣見て頭下げたろ?』に隠しきれない『前世』が」「阿部サダヲさんが蘭子に言った一言はふてほどを彷彿させた? アドリブかも?(笑)」「ラストでヤムおんちゃんと蘭子が、市郎と純子になってて(笑)最高!」といったコメントも。
よく見ると、蘭子は屋村が門の鍵を開ける前に笑みを浮かべており、「ヤムおんちゃんを前にしたときの蘭子の表情が柔らかい」「ヤムおんちゃん見て既に笑ってる蘭子ちゃん可愛い」と指摘する人もみられた。
■演技の幅に驚き
ただ、その一方で「今日まであんまり意識したことなかった、役者さんすごいな」「ふてほどコンビか! 気づかなかった!」という人も。
確かに、戦前には屋村が御免与町で朝田家に居候しており、蘭子と顔を合わせる場面も何度もあったはずだが、筆者もこれまで、あまり『ふてほど』を意識したことはなかった。
今なお視聴者の話題にのぼる『ふてほど』の根強い人気と、2人の演技の幅広さに改めて驚かされた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




