木村拓哉、ココイチで無言でカレーを食べ続け… “放った言葉”が反響呼ぶ
木村拓哉さんと山田裕貴さんがココイチでカレーを実食。黙々と食べる姿が反響を呼んでいます。

俳優の木村拓哉さんが9月13日、自身のYouTubeチャンネルでカレーハウスCoCo壱番屋(以下、ココイチ)を訪れる動画を公開しました。カレーに夢中で食べる中で放たれた言葉が、今、大きな話題を呼んでいます。
■自由なカスタマイズに「シェフはお客様」
無類のココイチ好きでアンバサダーを務める俳優・山田裕貴さんと共に訪れた木村さんは、ココイチの魅力の1つであるカスタマイズの自由さと豊富なトッピングに驚愕。
店員から、組み合わせが12億通りと説明されると、「来たら王様になれる」「最終的なシェフはお客様なんだね」とコメントし、山田さんが「僕よりアンバサダーみたいなこと言わないでください」と焦っていました。
■木村さんが注文したココイチカレー
熟考の末に木村さんが注文したカレーは以下の通り。
・手仕込みチキンカツカレー(ビーフソース)
・ほうれん草
・クリーミータルタルソース
・半熟卵
・旨辛にんにく
芳醇ソースとクリーミータルタルソースをかけたチキンカツを一口食べると、木村さんは何度もうなずきながら無言で堪能。「このメニューを考えてくれた人に感謝だし、それを選んだ俺。素晴らしいね!」と絶賛しました。
さらに旨辛にんにくを加えて「これ本当にうめえぞ」とリアクションすると、店員たちからも笑みがこぼれました。
■美味しいものを食べるときは「ほっといてほしい」

絶賛のあまり無言で食べ続ける木村さんに、山田さんが「本当にうまいときって会話少なくなるって言うじゃないですか」と話しかけます。
すると木村さんは、「無理に喋らなければいけないっていう決まりはないからね。本当に美味いものを食うときってほっといてほしいよね」と語りました。
■名言連発にファンも感激
木村さんといえば、8月16日に公開された動画で「厚木家」にて人生初の家系ラーメンを食べ、店主やスタッフへのリスペクト姿勢が話題を呼びました。
今回も「最終的なシェフはお客様」「無理に喋らなければいけないっていう決まりはない」などの名言が飛び出し、コメント欄では「食レポの名言がいつも凄い!」「最強のCoCo壱のキャッチフレーズ」「コメントが本当に最高」といった声が寄せられています。
また、「ココイチ行きたくなった」との声も続出。筆者は以前「木村流ガストの食べ方」のレビューをしたのですが、今回のココイチも同じトッピングを試してみたくなりました。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
木村さんのグルメ関連でのお気に入りは「美濃特選味付ぽん酢」です。




