カズレーザー、二階堂ふみと「母ちゃんに挨拶しようと思って」帰省も… “ある光景”に驚愕
二階堂ふみとともに、実家へ結婚の挨拶のために帰省したカズレーザー。そこで“ショックを受けたこと”を明かす。
■子供の頃の憧れの店も…
さらに「で、びっくりしたのが市内に4つくらいおもちゃ屋があったんすけど、全部なくなってました。ゲーム屋も全部なかった。子供の頃行きたかった娯楽関係のお店、全部なくなってました」と、子供の頃に慣れ親しんだ店もなくなっていたことを明かす。
「もうだから、人口が減ってるうんぬんじゃなくて、マジで活気がない感じ。うわーってショック受けて」と語っていた。
■同郷の人から「分かります」
カズレーザーの話に、同郷のファンから「駅前も寂しくなってます。近郊に、いくつかショッピングモールができたからかもですね」「カズさんと同じ地元なので言ってることほぼ分かります」との声が。
また、「久しぶりに帰省すると、なくなっているお店多いですね」「うちの地元もシャッター商店街で趣き出ちゃってますね…」「田園風景は変わってほしくないですが、商店がどんどん閉店して行くのは、田舎暮らしにも寂しいものです」と共感するコメントも寄せられている。
筆者も、子供の頃から通っていたスーパーが閉店し、跡地がマンションに変わることに、不便さよりももっと大きなショックを覚えた。時代の流れは仕方ないとはいえ、ずっと慣れ親しんでいた光景が変わってしまうのは、やはり寂しいものだと思った。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




