「悪い人ではないんだろうけど…」 ママ友が苦手になってしまった理由

最初は好かれるけど、徐々に距離を置かれるママ友はこういう人。

ママ友
(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「imageFX」を利用して作成しました)

「いい人なんだけど、なんとなく苦手」「子煩悩だけど、接しにくい」。ママ友付き合いにおいて、こうした言語化しにくい違和感を覚えた経験がある人も少なくないはず。

相手に大きな落ち度があるわけでも、自分が冷たい人間だからでもありません。むしろ、表面的にはいい人であるからこそ、無自覚なモヤモヤが蓄積し、「苦手…」という感情に変っていくんです。

そこでSirabee取材班は、ママ友が苦手になった理由を聞いてみました。


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■満遍なくだらしない

「子煩悩で明るい性格だけど、知れば知るほど満遍なくだらしなくて、一緒にいると嫌気がさすママ友がいる。自分の好きなこと、ラクなことには腰が軽いのに、楽しみがないことには腰が重すぎて動かないor人に押し付ける。ひどい場合は当日ドダキャン。


学生の頃クラスにひとりはいなかった? 自分だけはラクしたいズルいタイプ? まさにそれ」(20・女性)

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■常識に欠け図々しい

「初対面のときは愛嬌があって、いい人だなって感じたけど、実際は違った。大卒で就職することなく、結婚して子供を産んだママ友。社会人生活をしないまま専業主婦になってしまったせいか、常識ハズレなところが気になる。


公共の場で大声で話すし、人のプライベートに土足で踏み入るし、よその家の子の三輪車を勝手に使う。本当見ていて『え!?』って目を疑うようなことばかり」(20代・女性)

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■いつもネガティブ

「シンプルにネガティブなママ友が一番苦手かな。いつも家族や誰かの愚痴、もしくは悩み事を延々言っている人って疲れる。


しかもなぜか同じことでずーっと悩んでいたりするんだよね。その悩み事を解決するために策を練ったり、動こうとしないところも苦手」(30代・女性)


自分の心が疲れる相手とは、適切な距離をとることが健全な選択です。苦手な理由を正しく言語化することで、自分を守る感覚を失わないように心がけたいもの。正直、苦手だからといって、その人を否定する必要はありません。ただ、自分にとって心地良くいられる関係を見極めること、それこそが大人としての人付き合いの成熟なのではないでしょうか。

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(文/Sirabee 編集部・   美佳

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