トロトロ食感のなすがたまらない コウケンテツ氏の「油淋なす」がヘビロテ間違いなし

コウケンテツ氏の「油淋なす」は、タレがポイント。なすはもちろん何にでも合う万能すぎる味が最高だった。

油淋なす
(Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部)

夏から秋にかけて美味しくなるなす。いろいろレシピはあるが、料理研究家のコウケンテツ氏がYouTubeチャンネル『Koh Kentetsu Kitchen』で2025年8月24日に紹介していた「油淋なす」は、作り置きにもぴったりな1品。

手軽でご飯&おつまみ系レシピを数多くレビューしてきた筆者も実際に作ってみた。


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■「油淋なす」の材料

油淋なす

使うのはこちら。

・長ねぎ:5cm
・なす:2〜3本
サラダ油:大さじ2~3
しょうゆ:大さじ1・1/2
:大さじ1
砂糖:小さじ2
しょうがのすりおろし:1かけ
ごま油:小さじ1

お好みでラー油などがあってもいいかも。

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■なすに油を吸わせるのがポイント

油淋なす

なすはヘタを切り落として、細めの乱切りにする。長ねぎはあらみじん切りにしておこう。

油淋なす

今回は、すぐに痛めるのでなすのアク抜きは不要。フライパンにサラダ油を熱してから、なすを入れ、まずはフライパンを揺らすようにしてなすに油を吸わせてしまう。「先になすに油を吸わせることで、色鮮やかに仕上がる」とコウケンテツ氏はいう。

油淋なす

フライパンの油をなすが全部吸ったところで、皮目を下にして2分ほど焼いていこう。なすの皮がいい色に焼けてきたら、反対側も同じように焼き目をつける。

油淋なす

容器に刻んだ長ねぎとしょうゆ、酢、砂糖、しょうがのすりおろし、ごま油を入れてよく混てから、ラップをせずに電子レンジで30秒ほど加熱する。しょうがはたっぷりがおすすめ。

油淋なす

焼き上がったなすを熱いうちに、タレにつけていく。さっと全体をタレになじませたら、しばらく置いて完成。

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■メインを張る美味しさ

油淋なす

粗熱が取れるまで30分ほどつけただけなのに、なすとろとろ、味染みでヤバい美味しさ!

肉やタンパク質は一切入っていないが、黄金のタレのおかげで最高の味になっている。おつまみはもちろん、これ、ごはんが止まらなくなるやつ。

冷やしても美味しいから、多めに作って作り置きもおすすめ。さっと焼いたなすをつけただけなのに、メイン並みのごちそうになる「油淋なす」。ヘビロテ間違いなしだ。

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【動画】ごはんもお酒も進む「油淋なす」