家事が苦手だった若槻千夏 結婚時に「夫から言われた言葉」にスタジオ感心…
結婚当初は家事が苦手だった若槻千夏さん。すると、夫はこんな言葉をかけてくれたそう。

今月10日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、タレントの若槻千夏さんが出演。
結婚当初、家事が得意ではなかった若槻さんに、夫がかけてくれた言葉を明かしました。
■家事が苦手だった若槻千夏
2012年に一般男性と結婚し、現在は2児の母でもある若槻さんですが「結婚したときから家事全般苦手」だったと明かします。
そのため、結婚当初「もうちょっと料理とか家事頑張るね」と家族に宣言したそう。すると、若槻さんの夫は……
「あなたには、あなたにしかできないことがあるから、それを頑張ったほうが良い。家事は家族で協力すればいいから」
と、言ってくれたといいます。
■スタジオ感心「素晴らしすぎる!」
このエピソードに、スタジオの女性共演者たちからは「へえ~!!」「素晴らしすぎる!」といった声が。
若槻さんが「だから私は、全力でワイプやります!」と笑いを誘うと、上田さんは「ワイプだけじゃないけどな!」と、休業した期間もあったなか、子供を育てながら第一線を走り続ける若槻さんの仕事ぶりを称賛していました。
■片付けが苦手だから「実践していること」
そんな若槻さんは、片付けが苦手だからこそ「物を買わない。これが一番! 片付けできない人って物がどんどん増えていくから」と、物を増やさない工夫をしているうちに「とにかく“買わない”を極めた」のだとか。
そのため、現在の若槻家は「よく『おうちキレイですね』『ホテルみたいですね』っていうじゃないですか。うちなんか殺し屋みたいな部屋、なんにもない」と笑いを誘います。
「最低限の暮らしなので、そうすると片付けがラクっていうか早い!」とも話しており、番組を見ていた筆者もこの若槻さんの発想にはハッとしました。
片付けが苦手なら「物を増やさなければいい」無理のない範囲で意識したいですね。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




