チョコプラ、アインシュタイン稲田の騒動で“あること”を提唱 「素人が何を…」

アインシュタイン・稲田直樹のSNSアカウント乗っ取り騒動を受け、チョコレートプラネットが、対策案を提唱。ファンからも共感の声が寄せられている。

■「車と一緒」主張

長田が「でも(有名人以外が参加しないと)めっちゃ小っちゃいコミュニティーで、何にも流行んないじゃん」と指摘すると、松尾は「見てりゃいいんだよ」と反論。

長田が「それ、ただのブログじゃん」とツッコミを入れると、松尾は「それでいいんだよ。その時代に戻ろうぜって話、俺が思うのは。ちょっと(SNSが)進化し過ぎてる。みんなで1回戻ろうよ」と言い出し、長田は「無理だよ、それは」と笑った。

長田は「(誹謗中傷を)どう罰するか。そういうのを整備した方がいい」と言うと、「免許制にすればいい。車と一緒。ちゃんと講習も受けて、そういうSNSを作ればいい」と提案する。

「そういうSNSが伸びるかも。だって有名人が、誹謗中傷されたくないから登録するじゃん。有名人のSNS、やっぱり見たいじゃん。一般ユーザーも流れてくると思わない? 作ろう」と話していた。

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■影響力を考えて

2人の話に、ファンからは「本当に最近のSNSはタチ悪くて怖い。知らない人が出した情報で好き勝手言っちゃいけないよ本当に…」「わかる〜免許制にしてほしい」「松尾さんの気持ちわかる〜! 見たい人が見るだけ。その多さを指標にするならそれもよし。少なきゃやめるだろうし。ブログの時代ってそのぐらいでしたよね」といったコメントが寄せられた。

SNSは、誰でも自由に発信できるのが強味である一方で、誹謗中傷など、人の人生を左右しかねないほどの凶器になり得るという問題もある。1人1人が改めて、その影響力や使い方を考えなければならないだろう。

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