「レンタル怖い人」“中の人”が判明 意外な経歴に驚きの声「この方がやってたのか」
話題になったサービス「レンタル怖い人」。運営者が立ち上げの経緯や終了理由を語る。
■「レンタル怖い人」とは
いじめやトラブルの解決のために、威圧感のある見た目の「怖い人」を貸し出す「レンタル怖い人」。
今年8月22日にXで同サービスを宣伝すると、瞬く間に拡散され話題に。しかし、同31日に「諸事情により当サービスは終了しました」と突然のサービス終了を発表した。
■おかざき氏のプロフィール
今回、おかざき氏はYouTubeに登場。ツーブロックの短髪で、首や腕にびっしりタトゥーが入っている。
プロフィールには「開成高校卒業後にアメリカの大学に留学したけど中退して帰国後は肉体労働と歌舞伎町で黒服やって2017年に日本初の退職代行『EXIT』を創業して2020年に寝坊すると課金される目覚ましアプリ『メザミー』を創業して2025年に『レンタル怖い人』を始めて盛大にミスる」とある。
■いじめ問題解決のためには…
まず話したのは、同サービスを始めた理由について。
退職代行からヒントを得ており「弁護士がやってそうだけど、お客さんからしたら使いづらかったり、問題の解決につながっていないとか、そういったことがあるんじゃないかなと考えてみたことがあって。それで自分が考えついたのは、いじめ問題。証拠集めて弁護士に持っていったり、警察に行ったりとかあると思うけど、いずれの場合もおそらく解決みたいなことにはなっていなくて。だから、いじめで困ってる人は結構いるだろうと。そこに対してサービス提供できたらいいんじゃないかと思った」。
解決のためには「怖い人が味方してくれる」ことがいいのではと考え、「レンタル怖い人」を立ち上げた。
■サービス終了した「1番の理由」
SNSでバズリ、問い合わせが殺到。
しかし、「終了のアナウンスするまでの3日間ぐらい、数百件ぐらいメッセージに対応したと思うんですけど。ことごとく依頼にはつながらなくて。対応してみた感じ、おそらくお客さんの求めてるものとこちらが提供できるもののギャップがあった」とし、「お客さんの求めてるものとちょっと違ったのかなというところが1番の理由ですね」とおかざき氏。
他にも「法的なリスクとトラブルを避けることがちょっと難しい」「リスクリターンが合わない」と説明した。





