水道料金の請求が39万円? 再度確認してもらったら…「こんなミスってあるんですね」驚愕
7月から9月までの2ヶ月で、事務所の水道料金がとんでもない額に。兵庫県事・丸尾まき氏が請求書を公開する。
兵庫県事・丸尾まき氏が9日、自身の公式Xを更新。事務所の水道料金について、思わぬ高額請求を受けたことを明かした。
■2ヶ月で39万円?

丸尾氏は「事務所の水道・下水道使用量39万円の請求?」と書き出し、請求書をアップした。
なんと7月から9月までの2ヶ月で、水道料金と下水道使用料を合わせて「390,204円」となっており、「前回の2ヶ月間の水道使用量は3㎥前後。ところが今回は1003㎥で39万円の請求となりました」と説明する。
■再度確認してもらうと…
検針ミスだったのか、上下水道電話受付センターに連絡し再度確認してもらうと「3㎥で2,585円の請求となりました」という。
その上で、「そもそも業務上、異常値はチェックしないと、大きな問題が起こります。尼崎市公営企業局は再発防止をよろしくお願い致します。皆さんも請求書はチェックしてみて下さいね」と呼びかけた。
■「いつもゴミ箱へ直行」「こんなミスって…」の声
フォロワーからは「いつもゴミ箱へ直行ですが、要チェックですね」「こんなミスってあるんですね」と驚く声が。「それにしてもコンピューター任せだとこんなこともありそう」「水道局にも原因聞くべきですね」との声も寄せられている。
毎月の公共料金の請求書を「いつものこと」と見過ごす人は多いのではないだろうか。じつは、筆者もその1人だ。しかし、今回のケースのような高額請求に気付かず、支払ってしまっていたら…と考えると、ゾッとする。丸尾氏の呼びかけを受け、今後はきちんと請求書を確認したいと思う。




