岡村隆史、大阪ですれ違った芸人に「うわあ…」と絶句 「オフホワイトどころか真っ黒やな」
岡村隆史、新大阪のタクシー乗り場で“全身真っ黒”な宮迫博之と遭遇。思わず「うわあ…」と呟く。

4日深夜放送のラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史がメインパーソナリティとして出演。新大阪でタクシー待ちをしていた際の出来事について語った。
■宮迫博之とすれ違い
放送で岡村は「うちの妻はものすごい芸能人見つけるのが早いんですよ。こないだもすごかったんですけど、新大阪で普通にタクシー待ってたんですよ」と語る。
「俺、全然気づかなかったんですけど、タクシー待ってたら俺らの横をスーッと歩いていった人がいたんですよ。で、妻がパッて見て『宮迫さんや!』って言うて…」と、元雨上がり決死隊の宮迫博之とすれ違っていたことを明かした。
■全身黒ずくめの姿に…
妻の声で振り返った岡村は「『えっ?』てなって、バッて見たら、もうなんかバーッて歩いて行って、タクシーに乗ったとこやったんですけど」と、既に宮迫はタクシーに乗り込むところだったという。
「まあ、全身真っ黒で、サングラスかけて。『うわあ、うわあ…』と思って。『オフホワイトどころか真っ黒やな、全身』と思って」と、宮迫の黒ずくめの服装について、不倫騒動の際の発言を引き合いに出して語った。
■また怒られるかも?
続け岡村は「だから『あれ?』って。俺に気付いてないのか。俺はほんま全く気付けへんかってん。でも、宮迫さんはすれ違ってるから、気づいててあえて声かけへんかったのか?」と疑問を口にする。
「なんか俺は後から『うわあ』って思ってんけど、俺が無視したって思ってたら、またゴリラみたいに怒ってるやろなって。『うう、アイツ…!』ってなってたら嫌やな思ってん」と、後になって宮迫に怒られることを恐れていた。
大阪の街角で、岡村の心にまた一つ、宮迫との因縁めいたエピソードが刻まれた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




