【たった2分】水で戻すだけの「そうめん」が画期的! 山里亮太も驚き「キンキンの氷水でやったら…」
フリーズドライ食品で水を入れるだけで美味しく食べられるそうめんが開発されました。アウトドアや防災などでの活躍にも期待。

3日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、飛躍的な進化をとげている“フリーズドライ食品”について特集しました。
夏の定番食材「そうめん」がフリーズドライ食品で美味しく食べられるそうで、司会の山里亮太さんも驚きの声をあげていました。
■利便性だけでなく味も進化
日本でフリーズドライ食品が広まったのは、1960年代から1970年代。カップ麺の具材としてエビやネギが作られました。
その後さまざまな商品が登場しましたが、昨今では飛躍的に進化をしているとのこと。利便性だけでなく美味しさも追求しており、スタジオで「煮込みハンバーグ」を試食したFANTASTICS・中島颯太さんは「美味しい。裏にシェフいますかこれ?」と大満足。
また、常温保存ができることから防災グッズとしても注目を集めています。
■2年かけてそうめんを開発
今回、同番組では「ごま味噌水戻しそうめん」という商品を紹介。お湯ではなく水で食べられるめんは、国内産の手延べそうめん。そもそもそうめんは、電解質を多く含んでいるため、食感や風味の復元が難しいとのことですが、水分量などの研究を重ねて2年をかけて開発されたそうです。
水を160ml入れて混ぜるだけで、およそ2分で完成。お湯を沸かしたり茹でたりすることなくできるので、食べたいときに手軽に食べられます。
■受験生の子供の夜食にも
山里さんは「キンキンの氷水でやったら、麺もピンと冷たくて! 水だけで調理ですって安藤さん」と、映画監督の安藤桃子さんに問いかけ。
安藤さんは「山の上に持っていって、山の美味しいお水でこれで! すごくない? (重さも)軽いんだよ。海外でも! すばらしいし」と、アウトドアや旅行に便利だとコメントしました。
保存してもよし、食べてもよしの画期的な水戻しそうめん。受験生の子供を持つ筆者には、塾弁を食べて帰宅した子供の「ちょっと小腹がすいた」に悩まされがちです。そんなとき、サッと出せる手延べそうめんがあれば、時短になること間違いなし。子供のいる主婦にとっては、休みの日のお昼にも活用できそうですね!
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




