有吉弘行、今後共演しないことを決めた“大物芸人” 波長合わず「全部会話が止まる」

有吉弘行、ラジオ共演NGにした先輩お笑い芸人を告白。高田文夫も「あれほど1人で来いって言ったのに」と呆れ。

2025/09/05 05:15

撮影=sirabee編集部

8月31日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。ラジオで共演したダチョウ倶楽部の寺門ジモンについて語った。


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■ジモンはラジオ共演NG?

放送で有吉は「金曜日に高田先生の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』、生放送出て参りました。もう私、ちょっとジモンさんとラジオに出るのやめにしたいと思います」と切り出す。

「すごい緊張してて、本当にあの、全部会話が止まるんですよね、ジモンさんの発言で。高田先生ももう苦い顔して…。で、高田先生は最後にありがたいお言葉をかけてくださいました。僕らの出番が終わって出ていく時に『有吉、今後はお前1人で来いよ。お前な、次は1人で来い!』って」と、当日の出来事を振り返った。

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■冷え切った空気に…

番組アシスタントのデンジャラス・安田和博が「確かに、(番組を)聞いてた感じでもそうでしたね。なんかよく止まるなという感じがしましたけど」と頷くと、有吉は「『アメトーーク!』の時もね、肥後さんとジモンさんがマジ喧嘩して空気が冷え切りましたけど、今回も冷え切ってます。お聞きになった皆さん、お見苦しい点が数々ありました」と放送内容を反省。

最後に「ちょっと高田先生がね、回転が早すぎて。トークのペースが早すぎるんで。こっちも早く喋んなきゃいけないと思ったら、ちょっと焦っちゃいますよね。でもまあ、ジモンさんが空気止めてくれるんで、1回一段落はできるんですけどね(笑)」と、申し訳程度にフォローを入れた。

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■高田文夫もコメント

一方、高田も9月1日放送の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』にて、この件について語っている。

「ジモンが邪魔。もうさ、あれほど有吉だけで来いよって言ったのに、有吉がまた『ダチョウ連れてっていいですか』みたいなさ。怯えるからさ」と、寺門の出演は有吉の申し出がきっかけだったことを告白。

「ジモンが邪魔なの。ジモンが一言喋るとピタッと全員が黙るんだから、時間よ止まれだから。様子見てまた喋り出して、ギクシャクギクシャク、止めるからね。すごかったよもう、竜ちゃんも本望だろうなと思ってさ」と、2022年に亡くなった上島竜兵さんの名前を出し、笑っていた。

今回の有吉の発言はただの毒舌ではなく、「気遣いとプロ意識」が強く感じられた。先輩であるジモンをイジりつつも、ラジオ出演にジモンを連れて行ったのは有吉本人。世話になった上島さんがいなくなったダチョウ倶楽部のことを気遣い、活躍の場を与えようとしていたことにも注目したい。

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■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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