「卑怯な行為」「絶対に許せない」GACKT、山手線で盗まれたものに怒り… ファンも「今すぐ返却して」
GACKTが、後輩のミュージシャンが盗難被害に遭ったことに言及し、情報の提供を呼びかけた。「ミュージシャンの魂を奪う行為」と怒りをあらわにしている。
■山手線の車内で盗難
GACKTは、ミュージシャンの櫻井有紀のポストを引用。櫻井によると、今月1日の深夜0時20分から0時50分の間に、山手線の車内で、ギタリスト・夢時(ゆめじ)の機材が何者かに盗難された。
「今ではお金を払っても買えない年代ヴィンテージものや、夢時氏にとってかけがえのない大切な思い入れのある機材ばかりです」として、機材やケースの特徴を列記。
夢時も、機材が亡くなった後輩の形見であることや、機材と一緒に思い入れのあるネックレスも入れていたことなどを明かし、情報の拡散を呼びかけた。
■「絶対に許せない」怒りあらわ
GACKTは「後輩のバンドマンの機材が山手線で盗まれた。卑劣な行為としか言いようがない」と切り出すと、「ミュージシャンにとって機材は生命線。サムライにとって刀を奪われるようなもの。これはミュージシャンの魂を奪う行為。絶対に許せない」と怒りをあらわに。
「情報を持っている人は届けて欲しい。仲間の魂を取り戻すために、力を貸してほしい」と広く呼びかけている。
■「命そのもの」「今すぐ返却して」
GACKTの投稿に、ファンからも「許せんなあ…」「ミュージシャンの機材は生命線。これを盗む行為は犯罪であり、文化を破壊する暴挙」「機材はただの道具じゃなく、ミュージシャンの命そのもの。仲間の魂を奪うような行為は断じて見過ごせません」と怒りの声が。
「これは許せないですね。早く返しなさい!」「大切にしているモノを盗まれた気持ちわかりますか? 今すぐ返却してください」と呼びかける人もみられた。
■1日でも早く見つかってほしい
さらに「機材はまさにその人の『命』なんです」「誰か見ているはずですから情報提供ほしいですね」「どうか見つかって戻ってきますように」と祈る人も。
筆者はもちろんミュージシャンではないが、長く器楽をやっていた。演奏者にとって自分の楽器は、他人に触れられるのさえ嫌なほど、大切なものであることをよく知っている。ましてや本業のミュージシャンにとっては、本当に生命線であり魂だろう。それを盗むようなことは許されない。1日でも早く見つかってほしい。





