「あのときの…」塚地武雅、Xで9年ぶりの“奇跡の再会”果たし話題 「ドラマ化決定」反響呼ぶ
塚地武雅がXに投稿したエピソードから、思いがけず9年ぶりの“奇跡の再会”が…。「Xのあるべき姿」「こういうので溢れてほしい」との声も。
■「書いて良かった」
さらにこの女性ユーザーは、塚地の呼びかけに「『こんなことがあるなんて!』と家族みんなで驚いてます。笑 9年前と変わらず母も私も元気です!」と返信。
「テレビで塚地さんを見るたび、あの日のことを鮮明に思い出します。先月の夏バカでもあの時のサイリウム大切に使わせていただきました。これからも応援させてください」と、ももクロの夏ライブに、塚地からもらった思い出のペンライトを持参するなど、現在も変わらずファンであることを明かした。
塚地も「ありがとうー! そっか! お母さんも元気で良かった!」と喜ぶ。
「こんなタイミングじゃなけりゃ言わなかったかもしれない話だったの書いて良かった! 笑 ももクロ同様、塚地もまだまだ頑張るので応援してやってね〜! 笑」と返している。
■SNSの“奇跡”に心温まる
SNSの発達で、以前では考えられなかったような負の側面が問題となり、筆者も心が痛むことも多い。
しかし今回は、ユーザーからも「ほっこりしたやりとりのおかげで明日も仕事頑張れそう! ありがとう」「ネットがこういうので溢れてほしい」「素敵なSNSの繋がりでこちらも勝手に嬉しくなります」といったコメントが。
編集部でも先日、30代後半の編集者Uさんから、およそ30年ぶりに幼稚園時代の同級生にSNSを通じて再会したとの報告を受けたばかり。「今何してるとか、どこに住んでいるとか聞いて驚いたり、家族付き合いもあったため、母や兄弟とみんなで懐かしいねーと話していました」と再会を喜んでいた。
SNSがなければありえなかった“奇跡”に、話を聞いた筆者も心温まる思いがした。こういった嬉しい報告や出来事がもっと増えていくことを願うばかりだ。




