「あのときの…」塚地武雅、Xで9年ぶりの“奇跡の再会”果たし話題 「ドラマ化決定」反響呼ぶ
塚地武雅がXに投稿したエピソードから、思いがけず9年ぶりの“奇跡の再会”が…。「Xのあるべき姿」「こういうので溢れてほしい」との声も。
■“古のオタク美談”投稿
塚地は、Xで“古のオタクの美談”が話題になったことを受け、自身の思い出を投稿。
ももいろクローバーXのライブで、塚地が隣の席にいたライブ初心者の親子連れに声をかけ、サイリウムの使い方や応援の仕方を教えたり、この日が子供の誕生日だと聞いて、ペンライトを気前よくプレゼントしたりしたことを明かした。
この投稿に、ファンからは「オタクの鑑」などと称賛の声があがっていた。
■「あのときの『娘』です」
じつはこの投稿の数時間後、とある女性ユーザーが塚地のポストを引用し、「塚地さん、お久しぶりです! このサイリウムに見覚えありますか? あのときの『娘』です」と、ももクロのペンライトの画像を添えて投稿。
「ナゴヤドームではお世話になりました! 私にとって初ライブでしたが、塚地さんがサポートしてくれたおかげで全力で楽しめました。人生で最高の誕生日になりました! このサイリウムはずっとずっと宝物です」と感謝をつづった。
■「おとぎ話」「ドラマ化決定」の声
すると、塚地もこのポストに気付き「えー?!! 本当にあのときの娘さん?! うわぁ!」とびっくり。
「元気ー? 9年前くらいの話やよね? 笑」と振り返ると、「リポストありがとうー! 勝手にXに書いてごめんね〜」と呼びかけた。
これには、ファンからも「人間の縁ってのは簡単に切れないもんですなあ」「おとぎ話の様な素敵なお話」「すげー! Xのあるべき姿だ!」「これはドラマ化決定」「奇跡って起きるものですね」と驚きの声があがった。





