みちょぱ、既婚者同士の“マウント合戦”に辟易 「イヤミでしかない」「わざわざ言ってこなくていい」
『め組の園』で既婚者のマウント発言について議論。みちょぱも、「子供がいる」既婚者の言葉にイラッとする場面があるらしく…。
■未婚の女性が怒り
同番組は、日々の「ストレスを感じる出来事」を再現コント化して、みんなで怒って笑ってスッキリ発散していく共感性ガス抜きバラエティ。今回は、世の女性500人が抱える「秘密のストレス」がテーマで、独身女性と既婚の友達とのやりとりが再現されていった。
好きなように恋愛でき、時間も金も自由に使える独身女性を「羨やましい」と口にしながら、「育児で忙しい自分たちに合わせてほしい」「家庭があるので金銭的に厳しい、多めに払って」など暗に主張する既婚の友達。独身女性は「羨やましがってるフリしてマウントとってくる羨(うら)ハラやめろ」と怒りを爆発させる。
■独身は「気ぃ遣う」
独身の、あのちゃんこと歌手・あのは「でもやっぱ『自由でいいよね』とかはけっこうやっぱ言われるから、逆に気ぃ遣う。そういう既婚者の子の前では、『ホントに窮屈で…』みたいななんか、自由アピ(アピール)はしない」と自身も経験があると言及。
既婚者に対して「みんな疲れてそうだから、ホントに」「大変そうだから」とあまりいいイメージがないと笑う。
■「子供がいる」マウントも…
本当に独身を羨ましがっている可能性もあるのではとの意見を、既婚者のみちょぱは「妄想ブチギレの通りマウントでしかないと思う」と一蹴。
既婚者同士でも「子供がいる・いない」でマウントがあると触れ、「(子供が)いないからそんな旅行とか行けるもんね」「(子供が)できたら行けないからね、いまのうちに楽しんでおきなよ」といちいち告げてくると苦笑する。
「イヤミでしかないでしょ」「わざわざ言ってこなくていいじゃないですか、じゃあ。思っといて勝手に」と邪推してしまうと苦々しく語っていた。
■男性は気づかない?
自虐風自慢、自虐風マウントといった言葉がある。表面上は自分の境遇や弱点を嘆いているように振る舞いながら、じつはその背後の「自慢したいところ」をさりげなくアピールする行為だ。
みちょぱやあのら女性陣は、既婚女性・ママの心情を敏感に読み取り、自虐風マウントをとられていると気付くという。その一方で、唯一の既婚男性だったお笑い芸人・ダイアンの津田篤宏は「捉え方じゃないの?」「そんなギスギスしてんの?」と首を傾げていた。
筆者は「子供がいない男性」だが、育児に励む知人から同様の苦労話を耳にしたとき、素直に「大変だなぁ」「頑張っているなぁ」と感心したものだ。独身・既婚だけでなく、男女でも「既婚女性の自虐風マウント」への意識は異なるのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





