ヒコロヒー、突然マネージャーから「仕事入れへんからな」 そのワケに「怖ぁ…!」
ヒコロヒーさんにはブレイク前、とても慕ってくれている後輩女性芸人がいたのですが…。
■ブレイク前の“ヒトコワ”
今回の放送では、様々な職業の人が仕事にまつわる“ヒト怖い話”を披露。ヒコロヒーさんにも、芸人として活動する中で人にまつわる怖い経験があると言います。
それは、まだブレイクする前の25歳頃のこと。ヒコロヒーさんには、とても慕ってくれる1人の後輩女性芸人がいたそう。
「勉強したいです」などと言いながら慕ってくれるため、悪い気はせずかわいがっていたと言います。
■マネージャーから突然の電話
ある日、ロケ仕事があったヒコロヒーさん。その後輩芸人から仕事終わりに「ご飯どうですか?」と誘われたため、一緒に行くことに。
その席で「ロケどうだったんですか?」と聞かれたため、ヒコロヒーさんは「行かせていただいてるけど、実力がないから、自分としてはうまく手応えがない」「実力をつけていかなあかんな」と正直な思いを明かします。
すると次の日、マネージャーから電話で突然「あんた『もう仕事なんかせんでええ』みたいなこと言って回ってるらしいな」「そんなんやったらもう仕事入れへんからな」と告げられてしまったのだとか。
■後輩女性芸人が周囲に…
慌てたヒコロヒーさんが「ちょっと待ってください。何のことですか?」と問いただしたところ、マネージャーの口からは例の後輩芸人の名前が。彼女が「ヒコロヒーさんが、今ある仕事全然いらないって言っている」と周囲に言いふらしていることが判明します。
ヒコロヒーさんが「事実と違う」と否定すると、マネージャーは「大丈夫大丈夫、大体話分かる」とすぐに理解してくれたそう。じつは、その後輩芸人があることないことを言いふらすのは今回が初めてではなく、“前科”があったのだとか。
■ヒコロヒーを売った?
だんだんと疎遠になったものの、例の後輩芸人から、泣きながら食事会への誘いが来たそう。改心したのかと思い、食事会に駆け付けたところ、後輩の女芸人はすぐに姿を消してしまい…。
呼ばれた食事会は、セクシーな雰囲気の女性たちとおじさんが交互に座っており、「酒池肉林」状態だったそう。場違いな空気を感じたヒコロヒーさんが自己紹介をしたところ「1人女の子呼んだら帰れるよ」と驚きの一言。「どこまでも(後輩女の芸人に)売られたという話」と締めくくります。
共演する芸人のチャンス大城さんは「怖ぁ…! 腹立つなぁ」と憤慨しました。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)





