『24時間テレビ』村上信五、スタッフの静止を無視して… 疲労困憊の横山裕へ“とった行動”にファン涙
『24時間テレビ』のチャリティーマラソンで、SUPER EIGHTの横山裕をゴールで熱く出迎えた村上信五。そこには、29年積み上げた“親しくないが結ばれている”という2人にしかわからない関係値がある。
■約17年会話なしも「一蓮托生」
2022年放送の『行列のできる相談所 3時間SP』(日本テレビ系)では、2人目のメンバー脱退で解散もよぎった2019年ごろに2人で話をしたが、これは20歳のとき以来だったと村上が明かしたことも。
しかし、村上はここで横山を「一蓮托生」と表現。同様の表現は2019年放送の『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(フジテレビ系)でも発せられている。
■不仲とも親しさとも違う関係値
今回の一幕について、筆者はファン同様、不仲や親しさといった枠では語れない2人の関係値を感じた。
普段から決して距離が近いわけではなく、仲良しアピールどころか微妙な距離感をメンバーにイジられることすらあるが、心の奥底では29年間の信頼関係がしっかりと構築されているのが改めて確認できた。
炎天下の105kmを走るという想像を絶する心身の疲労、それが自身の家庭環境に由来する役目だったこと、さまざまな要素が村上を駆り立たせ、熟年夫婦から新婚カップルのような熱さを見せるに至ったのだろう。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




