木村佳乃は聡明なオトナ美人 面長の人が注意すべき髪型は? 印象的な目元にするためのアイメイクも伝授:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の木村佳乃さんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、放送中のドラマ『19番目のカルテ』(TBS系)に出演している木村佳乃さん。
また、9月5日公開予定の映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』にも出演。橋本環奈さんが主演を務め、木村さんは、物語の鍵を握る“謎のおんな”役で出演。狂気的な演技と公開前から話題です。
■大人度が高く安心感を与える顔

輪郭がきれいな卵型でパーツの配置は平均型。美形の土台に美形の配置で非常に整った顔をしています。輪郭は額が広くアゴが長いことで縦に長く、パーツの配置は少し上型で少し内型をしています。
卵型の輪郭は、社交的な性格とバランス感覚の良さを表します。それが縦に長いことで、思慮深さや計画性のある大人度が高い顔になっています。平均型の配置もバランス感覚の良さを表し、安心感を与えます。
■聡明な印象を与える美しい額
パーツが少し上寄りなのも大人度の高さを表し、少し内型なことで知的でカッコいい、オトナ女子が憧れる顔になっていて、「バランスのいいオトナ美人」の顔をしています。そのため、企業や商品のイメージキャラクターに選ばれやすいです。
額は縦にも横にも広く、物事を深く広く考える人です。『19番目のカルテ』では、額を全開にして額の形がよくわかるのですが、前に出過ぎず平坦でもなく緩やかな丸みを帯びていて、知的で聡明な印象が強くなっています。
■ドラマでは“圧を感じる”顔に
ただ、髪をオールバックに後ろでまとめていることで、顔が大きく見えます。また、顔のパーツが1つ1つ大きいこともあり、“圧を感じる”主張が強い顔になっています。医師だけでなく、科長としての業務もある役に合わせた髪型かもしれませんが…。
逆に眉メイクはとても良かったです。2年前のドラマ『この素晴らしき世界』(フジテレビ系)ではとても短く、大人度が高い輪郭に対してアンバランスでした。今回のドラマでは口角と目尻を結んだラインまであって、太さや眉尻の下がり具合も完璧でした。
■目頭メイクは使い分けと向き
さて、木村佳乃さんのお顔の中で、最も魅力的なのは、大きくて上がり気味のアーモンド型の目です。そして、最も特徴的なのは。目頭が深く切れ下がっていること。これは男性からの人気が高い顔相です。
この木村佳乃さんの目に近づくメイクのポイントは、目頭を起点に斜め上にペンシルアイライナーでアイラインを描くことです。そして、目頭の先端部分はリキッドアイライナーで今度は斜め下に向かって細くラインを入れます。
こうすることで、目幅が少し大きく見えるようになり、目と目の間が狭くなることで、パーツの配置が少し内型の知的な求心顔を作れます。参考にしてみてください。
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




