三宅健、母親が亡くなったとき… 18年通う洋食屋の店主がしてくれた「気遣い」に感謝
三宅健が、18年通い続ける名店を紹介し、店主の人柄について言及。亡き母への思いやりを「忘れられない」と話す。ファンも「心がジーンと」感涙…。

歌手でタレントの三宅健が、28日更新の公式YouTubeチャンネル『KEN MIYAKE』にて、行きつけの名店を訪問。
母親が亡くなったときに、店主がしてくれた心温まるエピソードを明かし、反響が寄せられている。
■18年通い続ける“行きつけ”
今回の動画では、三宅が愛してやまない行きつけの洋食屋を紹介。東京都品川区にある「西洋料理 杉山亭」で、三宅が実際に店を訪れて思い出を語りながらオムライスを味わった。
三宅は、フジテレビ系で放送されていた『VVV6 東京Vシュラン2』で、同店をオムライスの名店として紹介したことをきっかけに通うように。
それ以来、プライベートで行列に並んででも食べにきたり、知り合いを連れてきたり、昼夜のライブの合間を縫って食べにきたりと、18年にわたって通い続けていることを明かす。
■「おふくろが亡くなったときに…」
店主の杉山直己氏を「おじさん」と呼んで親しく交流しており、「おじさんにしてもらったことで忘れられないのがさ、『おふくろをこの店に連れてきたかった』って話を、おふくろが亡くなったときに、おじさんにしたことがあって」と切り出す。
「そのときに、1人でここでご飯食べてたの。そしたらおじさんが、『これ、お母さんに持っていってあげてよ』って、仏壇用にオムライスを作ってくれたのが、すごい忘れられないよ。覚えてるよ」と明かし、「本当に感謝してる。なんて優しい人なんだって」と話した。




