永谷園の「お吸いもの」が万能すぎる! きゅうり2本が3時間で激ウマ漬け物に

手抜き料理、それは創作。さんの「きゅうり漬け」は驚きの調理法。包丁もまな板も使わず簡単にできる。

2025/08/30 09:00

きゅうり漬け
(Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部)

暑い季節は、さっぱりとしたお漬けものが恋しくなる。しかし、いざ食べたい時に限って冷蔵庫に見当たらない…そんな経験はないだろうか。

そこで、メーカーのレトルト食品や調味料を使った、手間をかけずにポイントを押さえたアレンジ料理を紹介する、『手抜き料理、それは創作。』さんが、2025年6月15日にYouTubeに投稿した「きゅうり漬け」を、これまで数多くの時短・節約レシピを試してきた時短料理ウォッチャーの筆者が試してみた。


画像をもっと見る

■「きゅうり漬け」の材料

きゅうり漬け・材料

今回のレシピで使う材料はこちら。

・きゅうり:2本
・永谷園 松茸の味お吸いもの:1袋
・白ごま:お好みで

調味料はおなじみの『永谷園 松茸の味お吸いもの』しか使わない。他の材料などを用意する必要がないのがうれしい。

また、調理器具もほぼ必要なく、食品用のポリ袋さえあればOKだ。

関連記事:『火垂るの墓』西宮のおばさん、雑炊のよそい方に衝撃走る 「大人になって気付いた」の声も…

■ポリ袋ひとつで簡単にできる

きゅうり漬け・きゅうり

洗ったきゅうりを手で半分に折り、ポリ袋の中に入れる。

きゅうり漬け・割る

めん棒などで叩いて割ろう。瓶で代用できるので、家にある調味料の瓶などを使えば問題ない。

今回は、ワインのボトルを使用した。きゅうりがある程度割れたら、あとは食べやすい大きさに手でちぎろう。

きゅうり漬け・お吸いもの

ポリ袋の中に松茸の味お吸いものを入れる。

きゅうり漬け・漬ける

揉みこんで味をなじませたら、ポリ袋の空気を抜いて口を縛り、冷蔵庫で3時間以上漬けよう。

今回は、一晩置いてみた。

きゅうり漬け・完成

一晩経ったきゅうりはしっかり水分が出ていて、ちゃんと“漬け物”になっている。ポリ袋から出し、お好みで白ごまを散らしてできあがり。

関連記事:『家事ヤロウ』夏の疲れ、納豆に「コレ」入れると最高 スーパーモデルも実践していた

■本当に“お吸いもの”の素だけ…!?

きゅうり漬け・実食

松茸の味お吸いものだけで本当にお漬け物になっているのか半信半疑だったが、食べてみてびっくり!これは、完全に“きゅうりの漬け物”だ。

お吸いものの風味はよい意味で消えていて、旨みだけが残っている。きゅうりのシャキシャキ食感も楽しめ、濃すぎないので、いくらでも食べられそうな味わいだった。

コメント欄でも、「なんて事だ」「これだけ!?」「お吸いもの万能ですね」などの声が見られている。あっという間に漬け物ができるレシピ、気になった人はぜひ作ってみてほしい。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
■動画:包丁もまな板も不要の「きゅうり漬け」