紗栄子、炎天下のなかの“違法行為”に怒り 警察に相談し「事件として正式に扱われることに」
「絶対に許されることではありません」と経営する観光牧場で起きた出来事を紗栄子が明かす。
■炎天下に猫3匹置き去り
栃木の観光牧場・NASU FARM VILLAGEを経営している紗栄子。そこに、生後1週間ほどの子猫3匹が、ケージごと置き去りにされていた。
「動物の遺棄は法律で禁止されている違法行為であり、決して許されることではありません」「餌も入っていたため『野放しの放棄』よりはまだ良い状況だったかもしれません。しかし、それでもこの炎天下に置き去りにすることは命を危険にさらす行為であり、絶対に許されることではありません」と憤る。
■動物遺棄事件として捜査へ
警察に相談した結果、「『動物遺棄事件』として正式に扱われることになりました」と言い、これから捜査が始まるという。
動物を飼うことは「『一生涯の責任』を引き受けること」だと紗栄子。「病気になったから」「歳をとったから」「仕方がない」とどんな事情があっても、「それは遺棄や安楽殺を正当化する理由にはなりません」とつづる。
■「遺棄は命を危険にさらす行為」
同牧場では、入口付近に動物が捨てられるケースが後を絶たず。交通量の多い道路沿いであり、「『ここに置けば助けてもらえる』と思って託されているのかもしれません。しかし実際には、遺棄は命を救うどころか命を危険にさらす行為です。そして、飼えない事情がある場合は、必ず獣医師や私たちのような保護団体に相談してください」と伝える。
最後に「私たちの行動ひとつで守れる命があります。小さな命を守るために、どうかご理解とご協力をお願いいたします」と呼びかけた。





