桐谷広人さん、外食の際に“よく持ち帰るモノ”は… 「再利用」にファン驚き
無駄遣いを徹底的に避ける投資家・桐谷広人さん。外食の際に飲食店から持ち帰るモノとは…。
■日高屋では「割り箸」使用
27日、「日高屋西武新宿前北店」に足を運び、冷やし中華を食べたという桐谷さん。その際、「(店に用意された)塗り箸は、麺のつかみ具合が良くないので、持参の割り箸を使います」とつづり、割り箸で麺をつかむ様子を写真で公開していた。
この際、ファンから「日高屋、基本塗り箸ですが割り箸使いたい方は声かけてくださいって表記ありませんか?」との質問が。これに桐谷さんは「あるけど、再利用できる箸が置いてあるのに、わざわざ使い捨ての箸を頼むのは、お店に余計な出費を強いるので感心しません」と返答していた。
■「高級な割り箸が出た時は…」
こうした経緯があり、翌28日の投稿で「外食で高級な割り箸が出た時は必ず持ち帰って再利用するようにしています」とコメント。日高屋に持ち込んだ箸というのは、そもそも他の飲食店から持ち帰った割り箸だったというわけである。
この日は昼に「和食さと」で食事を取り、「食後、箸をお茶で洗ってティッシュで拭いて、再利用」することにしたらしい。写真が添付され、食べ終わったあとの食器と、おそらく洗われたあとであろう綺麗な割り箸が写されていた。
■「見習いたい」「不衛生」
とにかく無駄遣いや無駄な出費を避ける傾向にある桐谷さん。「優待生活」や「割り箸の再利用」に象徴されるその徹底ぶりに、多くのファンが驚きの反応を示した。
ネット上には、「まさにSDGsですね」「捨てるにもエネルギーがいる。二酸化炭素排出で温暖化が進む」「さすがです。見習いたいです」といった好意的な声が多数を占める一方、一部では「また物が増えそうですね」「不衛生では」とのコメントも寄せられていた。





