アンタ柴田英嗣「スベってる奴ほど売れていく」 その理由に後輩芸人も共鳴
動物界の“説”に持論を展開した柴田さんは、お笑い界にも共通点を発見。

レシピ動画アプリ「デリッシュキッチン」の公式YouTubeチャンネルが26日、動画を更新。
お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣さんが登場した今回、動物界の“説”を語り、お笑い芸人でも共通している部分を語りました。
■会いたかった動物
お笑いコンビ・タイムマシーン3号(山本浩司さん・関太さん)がMCを務める料理番組「お料理向上委員会」に登場した柴田さん。動物に関する豊富な知識を持つ柴田さんに、視聴者からは「絶滅した動物のなかで会ってみたい動物はいますか?」との質問が寄せられます。
これに「メガテリウム」と1万年前に絶滅した、地球史上最大級の異節類の名前を挙げた柴田さんは、ナマケモノを5メートルの大きさにした姿だと説明。

続けて「これがナマケモノのはじまりなわけ」「これからどんどん小さくなって筋肉なくなって、今やただぶら下がってるだけ」と解説しました。
■「弱いやつだけが生き残ってる」説
山本さんが「なんで進化するなかで強くなっていかなかったんですかね」と話すと、柴田さんは「俺の理論だけど…」と前置きし、「負けて弱いやつだけが生き残ってる説。みんな勝負に負けてるのよ」と持論を展開。
もともとゾウは犬ほどの大きさだったといい「でも食われまくっちゃうから。少し大きいやつだけ生き残って、大きいやつが交配してまた少し大きいやつが生き残ってる」といい、パンダについても「クマ界じゃ生きていけないから中国の森に行きますわ。本来食べるはずじゃない笹だけ食べていきますわって覚悟を決めて」と語りました。
■お笑いも「負けこそ進化」
動物界について「負けのなかから生まれていってる」「負けこそ進化」と話す柴田さんは、「お笑いもそうなんだけど、負けてるやつほど、スベってる奴ほど売れていく」「回避の仕方を覚えるから」と伝えると、関さんは「たしかにな~」と納得。
山本さんも「なるほど!」と頷き、「追われてる立場のほうが弱いって言いますもんね」「ディフェンディングって難しいって言いますもんね」と柴田さんの「負けこそ進化」論に共鳴しました。




