ひろゆき氏、岸谷蘭丸が父の演技・母のライブを“見ない理由”に驚きと爆笑
蘭丸さんが母親のライブを見れない理由に、ひろゆきさんは「お父さんが娘を見る視点」と爆笑。

YouTubeチャンネル『夜な夜な生配信!ひろゆきと有名人に…【質問ゼメナール】』が24日、生配信を実施。
2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが、岸谷蘭丸さんと対談をした今回。両親の作品やライブを見ない理由に驚く一幕が見られました。
【動画】蘭丸さんが父親の演技・母親のライブを見れない理由は…
■昨年末にカミングアウト
海外大学受験のサポートを主とした事業「MMBH株式会社」の代表でもある蘭丸さんは、多くのメディアにも登場していますが、昨年12月に出演した『ABEMA Prime』(ABEMA)で、俳優・岸谷五朗さん、シンガーソングライター・奥居香さんの息子であることを初告白しています。
配信中に視聴者から「昔一世を風靡したお母さん(プリプリ)の曲は一通り聴いてるもんなんですか?」と、1983年~1996年と2012年~2016年に活動していたガールズバンド・プリンセスプリンセスの曲は全部知っているのかとの質問が寄せられました。
■プリプリの曲「聴きたくない」理由
これに蘭丸さんは「聴いてはいないけど、知ってはいる、かな」「聴きたくないでしょ、どっちかというと」と回答。
ひろゆきさんは「聴きたくないほうなの?」と驚きの表情を見せますが、蘭丸さんは「仮に…」と切り出し、「西村夫人(ゆかさん)が、昔いっぱい曲を出してたらしい。聴こうと思います?」と逆質問。
この問いに「聴かない」と即答したひろゆきさん。ゆかさんもYouTubeチャンネルを持っていますが「彼女の配信、見ないもん」と苦笑し、2人とも「小っ恥ずかしい」と共感しました。
■心配ゆえに…
また、2012年にプリプリは武道館でライブをしていますが、11歳の蘭丸さんは連れていかれたようですが「恥ずかしいのと怖いので見れなかった」と控室にいたと告白。
失敗したら…転んだら…と考えてしまうようで「大丈夫かなぁっていう心配が勝っちゃう」と心境を明かし、ひろゆきさんは「お父さんが娘を見る視点じゃないすか」と爆笑しました。
■ある作品に「怖くて…」
父・五朗さんが出演する映画やドラマも「恥ずかしい」との理由で見れないそうで、最初で最後に見た作品は岸谷さんが豊臣秀吉さんを演じたNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』(2011年)だったのだとか。
当時、小学1年生だった蘭丸さんは、演じている父親の姿に「恥ずかしい!嫌だ~」と思って以来、作品を見ることはないようですが、出演していることを知らずにネットフリックスの話題作『サンクチュアリ-聖域-』は見てしまったそう。
岸谷さんが演じていたのは、元力士で子供に対しても非常に厳しい役。「出ていけ!」と怒号を浴びせるシーンに、蘭丸さんは「もう怖くて…」と笑いながら振り返りました。




