篠原涼子、30年間印象が変わらない要因のひとつは“髪” 美髪のための愛用ヘアケア商品は…:顔相鑑定

顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の篠原涼子さんを鑑定。

池袋絵意知

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、放送中のドラマ『DOCTOR PRICE 』(読売テレビ・日本テレビ系)に出演している篠原涼子さん。逆津ツカサさん原作・有柚まさきさん作画による漫画をドラマ化。

医師に値段をつけ、病院に売る仲介業“医師専門転職エージェント”鳴木金成が豊富な知識や巧みな話術を駆使して大金を稼いでいく“痛快×医療サスペンス”ドラマ。鳴木を岩田剛典さんが演じ、篠原さんは極東大学病院の病院長・天童真保を演じています。


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■小室哲哉プロデュースから30年

篠原涼子

小室哲哉さんのプロデュースで大ヒットした『恋しさと せつなさと 心強さと』(篠原涼子 with t.komuro)が1995年です。その後は女優として活躍するようになり、あれから30年が経つ篠原さん。

当時21歳だったのが現在52歳、クールでミステリアス、そして自立したデキる大人の女性のイメージがずっと変わりません。力強い眼差しや憂いを帯びた物悲しい眼差しの目は、最近ようやく少しだけ目尻が下がってきました。

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■トレードマークのU字型の口角

一般的に目元とともに加齢による変化が大きい口元は、全く変わっていないと感じるほどです。横に大きく広がる口で、積極的、外交的、能動的な性格。どんなことでも意欲的に取り組む人だとわかります。

トレードマークの1つとも言える、“口角がUの字型に上がった表情”は50代でも健在。これが若く見える、そして実際に若々しい心と体を作っている要因なのかもしれませんが、過剰に上がった口角は好印象に見せようと意識しすぎた表情でもあります。

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■非常に個性的な鼻の形

鼻は非常に個性的な形をしています。小鼻が横に広がっていながら、鼻先は尖った珍しい鼻の形をしています。小鼻が張った相の人はバイタリティがあって仕事熱心。尖った鼻先は見栄っ張りを表します。

普段は髪で見えないことが多いのですが、耳が長いのも特徴的です。耳が垂れて長くなるのは、さまざまな経験を積むことで人格者になった人に多いです。晩年運も良いので、まだまだ活躍して息の長い女優になることでしょう。

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■マッサージしながら頭皮を洗う

さて、約30年間も顔の印象が変わらない篠原涼子さん。その大きな要因は髪の毛にもあります。30年もの間、ずっと美しいロングヘアをキープしていて、その“美髪”が篠原涼子の顔の一部として定着しているのです。

篠原さんが実践しているヘアケアを調べたところ、女性誌のインタビューで「ukaのケンザンでマッサージしながら頭皮を洗い、髪自体は汚れを取ってもゴシゴシ洗いすぎないように」とありました。

美髪の秘訣は、髪の毛は優しく洗い、頭皮をしっかり洗うこと。ロングヘアだけでなく、ミディアムヘアやショートヘアの人も実践したいですね。



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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知

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