もしも、娘がなでしこジャパンになったら… 丸山桂里奈の「即答」に「見たことない毒親」爆笑
『ミラモンGOLD』で出演した元なでしこジャパン・丸山桂里奈。愛娘の将来について持論を漏らし、霜降り明星・せいやらを困惑させた。

24日放送『ミラモンGOLD』(フジテレビ系)にサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の元メンバーでタレントの丸山桂里奈が登場。
愛娘へのまさかの本音が飛び出し、共演するお笑い芸人・霜降り明星のせいやらからツッコまれた。
■女子レスリング期待の星
未来に輝く金のタマゴ「ミライ☆モンスター(ミラモン)」を応援、いま乗り越えたい壁に挑む瞬間に密着していく同番組。
この日は、ミラモン応援団長・せいやとミラモン紹介人・丸山、ミラモン同世代応援団のガールズグループ「Rain Tree」綾瀬ことりが、女子レスリング界のミラモン・吉田千沙都選手の密着VTRを鑑賞。彼女が世界選手権代表を目指す姿を見守っていく。
■叔母はレジェンド
千沙都選手の叔母は、女子レスリング五輪3連覇のレジェンド、「霊長類最強女子」と評されたタレント・吉田沙保里。レスリング一家・吉田一族の期待の星でもある千沙都選手に「吉田家でまたオリンピックに出場してほしい」とエールを送った。
せいやは、吉田家というだけで普通の選手が経験できないようなメリットもあるが、「プレッシャーも大きい」と推測。そこから「そうとう注目されるでしょうね、娘さんがサッカーやるとしたら」と元日本代表の丸山にも尋ねる。
■愛娘への本音を「即答」で…
丸山は「娘がサッカーとか…なでしこジャパンになったとしたら、絶対私よりはうまく(なら)ないでほしい」と即答。
せいやらが「え? やばっ」「超えてほしいじゃなくて?」と困惑するも、丸山は「絶対ヤダ」「逆で、私は絶対に超えないでほしいから」と真っ直ぐな目で語る。想定外の答えにせいやは「見たことない毒親」とイジって笑いを誘っていた。




