岡村隆史、番組台本“最後の2ページ”に衝撃… 「テンション下がる」「そんなネガティブな」

「すごくないですか?」ナインティナインの岡村隆史がバラエティー番組の台本に記された“ある内容”を見て驚いたことは…。

ナインティナイン岡村隆史

お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が21日深夜、ラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。衝撃を受けた番組台本について話した。


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■台本の最後2ページに…

最近、出演番組の打ち合わせで、スタッフらと台本を確認した岡村。最後の2ページには、なんと「コンプライアンス相談窓口」に関する内容が。

「ページ2枚に渡って、カラーでコンプライアンス相談窓口っていうのが印刷されてるんですよ。なんか、ちょっとテンション下がるというか。これからバラエティー撮るでっていうときに、そんなネガティブな。QRコードとか、『匿名の特定されないような…』みたいなの書いてあったんですけど。すごくないですか? そこまでもう来てるんですよ」と驚く。

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■「高圧的な態度」「不快な打ち合わせ」など

「これ、どういうことですか?」と岡村はスタッフに質問した。

スタッフによれば、「打ち合わせに来たスタッフが高圧的な態度だった」「不快な打ち合わせだった」といった場合やそのように感じたときに、コンプライアンス窓口に連絡できるそう。

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■バラエティーだけではない?

これはバラエティーに限らず、ドラマなどの台本に掲載されているのではと推測する。「他のドラマの台本とかも見たことないし、分からへんのですけど。多分、そういうふうに台本の最後のページに刷られてるってことは、色んな番組の台本には必ず載ってるということなんですよ」と岡村。

また、タレントに関する相談をスタッフから寄せられる可能性ももちろんあり「『腹立つあいつ。言うたろ』って。『打ち合わせの態度が不快だった』ってQRコードで撮られて…みたいな。そんなことがもしかしたら、なきにしもあらずの時代に突入していってる」と述べた。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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