博多華丸があげた“家呑みの必需品”に… 視聴者「その発想はなかった」驚きの声
『家呑み華大』でホームパーティーの話題に。博多華丸・大吉も家呑みをする際の「必需品」を紹介すると、「めっちゃ大事」「なかった発想」と反響が集まった。

21日放送『家呑み華大』(BS朝日)で、ベテランお笑いコンビの博多華丸・大吉が彼らならではの“家呑みの必需品”を明かし、話題を集めている。
■家呑みでの悩み
仲良しコンビの華大が絶品お取り寄せグルメを肴に家呑みを堪能、自由気ままにほろ酔いトークを楽しむ同番組。
視聴者からの悩み相談のコーナーで、「今度できたばかりの友達とホームパーティーを計画しています。家呑みをする際、これだけは用意しとけというものはありますか?」との質問が寄せられた。
■華大の必需品は?
“家呑みの必需品”が知りたい視聴者に、華丸は「取り皿じゃない? 取り皿、かわいいのとか、大事と思うけどな」と主張。大吉もそれに賛同しつつ、「意外と…やっぱグラスかな」「いつもね、水飲むようなコップで…よりもやっぱこのジョッキが(いい)」とグラス・コップにもこだわるべきだと語る。
「あと(グラスを)凍ってたりとかしたり、最初はビールが凍ったほうがとか」とグラスを冷やしておくのも大事だと華丸が追従すると、大吉は「でも1番、私が家で絶やさないようにしているのは氷ですね」と熱弁。華丸も「夏はとくにね」とその意見に強く賛同していた。
■飲食用だけではなく…
グラスや氷、小皿・取り皿など飲食を楽しむための細かいアイテムが必須だと力説した華大。
ここから華丸は「あとやっぱポスターじゃない? なんかしら困ったときの、話のネタ」と自分の趣味趣向がわかり、話が広がりそうなポスターや置物を目につくところに用意しておくべきと持論を展開する。
大吉も話のネタになりそうなモノは大事だと認めながら、「観てくれてるから、家にテレビはね、ある子なんやろうけど」と触れたが、華丸は「テレビ観だしたら終わりです、飲み会は。盛り上がってない証拠ですから」と笑いながら切り捨てていた。
■視聴者も「その発想はなかった」
華大が自身の経験をふまえ、“家呑みの必需品”を発表していった今回。
2人ならではの鋭いアイデアに、視聴者も「氷めっちゃ大事!」「ポスター…? その発想はなかった!」「おもてなし側として、流石の実力者」「家呑みで必要なものでグラスっていうのはなかった発想だった!!」と唸っている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




