活動再開にあたって、松本人志がこぼした“切実な本音” 芸能記者が明かす「3回目の…やらなあかん」
「ダウンタウンチャンネル(仮称)」のサービス開始日が発表されたことを受け、芸能記者・中西正男氏が、松本人志が語っていた“本音”について改めて話している。

芸能記者の中西正男氏が20日、公式YouTubeチャンネル『芸能記者・中西正男の正味の話』を更新。
芸能活動を休止中のダウンタウン・松本人志が、活動を再開するにあたって語っていた“本音”について言及した。
■新サービス開始を発表
中西氏は昨年12月に松本にインタビューを行い、記事を公開。松本に寄り添い、その考えや今後の構想について伝える内容に、一部ユーザーからはかなりの批判の声もあがっていた。
20日には、このインタビューで松本が構想を語っていた、新しい有料配信サービス「ダウンタウンチャンネル(仮称)」を、11月1日より開始することが発表された。
当初は今春のスタートを予定していたが、大幅に遅れて秋からの開始となったことについて、中西氏はYouTubeなどの既存の配信サービスを利用するのではなく、新しいサービスを一から作るという、かなり大がかりなプロジェクトのために準備に時間がかかったことを挙げる。
■「切実でもある」本音とは…
さらに、「去年の、僕が松本人志さんに話を聞いたときに、切実でもあるし、これはほんまに正味の(正直な、本当の)表現をしてはるねんなあと思った箇所がありました」と言及。
「それが、『来年(2025年)、もう1回売れる年にしたい』。ダウンタウンチャンネルとか新しいこともする、2025年、何とか活動をできればと思っていると」と明かす。




