「整形したら番組に出してやるよ」 芸人がプロデューサーから言われた言葉を暴露
プロデューサーから言われた“信じられない言葉”にスタジオも「酷い」と驚き。

20日放送の『5時に夢中』(TOKYO MX)に、お笑いトリオ・トンツカタンの森本晋太郎さんが出演。
過去にプロデューサーから言われた、忘れられない出来事を告白しました。
■忘れもしない「理不尽なこと」
水曜日コメンテーターのお笑いタレント・ヒコロヒーさんの代打で登場した森本さん。この日テーマは「あなたは理不尽なことを言われたことがありますか?」。
森本さんは「忘れもしないのが、ひとつあって…」と10年ほど前に、ある局の“ザ・業界人”な見た目のプロデューサーと話したときのことを回顧。
■反論した言葉は…
森本さんを見ながら「見た目、悪いね~。目を二重に整形したら番組に出してやるよ」と言われたことを暴露し、スタジオからは「えー! 酷い」と驚きの声があがります。
このとき、森本さんは「絶対やるもんかと思って言い返してやりましたよ」とプロデューサーに反論。「『最近、塩顔って流行ってて』って…なんとかそれで、くぐり抜けましたけど」と振り返りました。
■「もりもとしんたろう」違い
また、番組後半では「理不尽なことを言われたことがありますか?」の投票結果を発表。「ある」は10,214票、「ない」は1,759票と経験アリな人が圧倒的に多いことが判明。
40代の女性は、森本さんに対してメッセージ。SixTONESのファンである女性は「テレビから“もりもとしんたろう”さんと聞こえて画面を見ると、トンツカタンさんのことが稀にある」と、同姓同名のSixTONESの“森本慎太郎”さんだと勘違いしてしまうことがあるそう。
その度に「お前かよ」と思ってしまうと、自身の理不尽さを告白し「ごめんなさい」と伝えました。
■謝罪する事態に
森本さんは「ご迷惑おかけしております」と苦笑しながらも、「僕の番組出演って、人によっては理不尽なんですか?」と話し、共演者を笑わせます。
さらに、同姓同名がゆえに勘違いされてしまうことについて、スタジオからは「それはたしかに…」「それは謝っとかないと」とイジられ、「同じですみません」と頭を下げ、理不尽な結末となりました。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




