東京・立川で穫れる幻の“東京うど” 所ジョージが絶賛「もっと束でほしい!」
所ジョージ、東京のど真ん中で栽培されている「東京うど」に衝撃。いっさい陽に当てずに育てられるため、見た目が真っ白?

16日放送のバラエティ番組『所さん お届けモノです!』(MBS毎日放送)に、タレントの所ジョージがメインMCとして出演。東京・立川市の住宅街で栽培されているという、真っ白な「東京うど」を味わった。
■住宅街の中に「秘境」?
この日の放送では、これまでにも様々な「お届けモノ」を配達してきた“幸せの黄色い軽トラ”が全国各地を巡り、スーパーなどではなかなかお目にかかれないレアな秘境グルメを探訪する。
お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春奈が訪れたのは、東京都のほぼ中央に位置する立川市の住宅街。人口約18万人を抱える立川市に、果たして“秘境”などというものは存在するのだろうか。
■真っ暗闇の中で栽培
今回のお届けモノの送り主は、一家で「東京うど」を栽培しているうど農家の鈴木さん。しかし敷地内に畑の姿は無く、あるのはトタン板で隠された地下への入口のみ。なんと鈴木さんのうどは、地下に掘られた“うど室(むろ)”で、一切陽に当てずに育てられているのだという。
一般的なうどは緑色をしており、繊維質で硬いが、暗闇の中で育てられた東京うどはやわらかく、色も真っ白になるのが特徴。さらに味は苦みが少なく、調理前のあく抜きも必要ないそうだ。
■「もっと束でほしい」と絶賛
スタジオに届けられた東京うどを、鈴木家の子供たちに大人気の肉巻きにして食べた所は「(肉を)巻く必要がないね、もっと束でほしい! うどが少ない!」と、うどそのものの味を気に入った様子で、レギュラーの田中卓志も「むちゃくちゃ美味いじゃないですか、ザクッとして、肉巻きでこんなのないですもん」と絶賛。
自ら畑仕事もする所は、東京で採れる秘境グルメに「東京も探せばいっぱい畑があるし、野菜があるんだね」と驚いていた。
・合わせて読みたい→所ジョージ、絶滅から復活した滋賀の“幻のごぼう”を絶賛 共演者も「知ってるごぼうと全然違う」
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




