深夜のカップラーメン… 約4割が夜中につい「食べてしまうもの」
夕食を食べた後に、お腹が減ってしまうこともあるだろう。

夜遅くに小腹が空いたとき、どのような対応をするだろうか。健康面を考えればグッと我慢したいところではあるが…。
■約4割「夜食を食べることがある」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女669名を対象に調査を実施したところ、「夜食を食べることがある」と答えた人は 36.8% だった。

仕事や学業の後にリラックス、寝る前に小腹を満たすなど、夜食を食べる理由はそれぞれにあるのだろう。
■若い男性に多く
性年代別では、10〜20代の男性が圧倒的に高くなっている。若い頃は食欲が旺盛なため、夜食も食べてしまうのかもしれない。

しかし年齢を重ねると食が細くなるのか、男女ともに割合が減るのも印象的である。
■深夜のカップラーメンは格別
夜食をよく食べる20代男性は、「私はつい夜更かしをしてしまう癖があり、そうするとお腹も減ってくるんです。そんなときは用意しているカップラーメンやおにぎりなどを、気分転換もかねて食べます。あまり体には良くないかもしれませんが、深夜のカップラーメンは格別です」と語る。
気をつけている部分もあるようで、「さすがに毎日食べると体重が気になるので、夜食を食べない日を作るようにはしているんです。さらに最近ではたまにお茶漬けやスープに切り替えて、少しでも罪悪感を減らす工夫をしています。夜食を完全にやめるのは、難しいので…」と続けた。
■食べた後に罪悪感がくるので
夜食を控えるようになった30代女性は、「私はできるだけ、夜食を避けています。以前はついお菓子を食べてしまうこともあったのですが、翌日に罪悪感が出てきてしまって…。体重が増えるのは嫌なので、がんばって夜食は控えるようにしています」と話す。
続けて、「どうしても夜になにか食べたくなったときには、できるだけ胃に負担がかからないものを少しだけ食べるようにしています。もう若くないため、深夜になにも考えずに食べると次の日がきつくもなるので…」とも語った。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女669名




