須田亜香里、母が上京してきた“過保護すぎる理由” 「あること」に困って…スタジオ騒然
『踊る!さんま御殿!!』で、須田亜香里さんが、親の過保護すぎるエピソードを力説。通常では考えられない“ある理由”で母親が名古屋から上京してきたことが明らかに…。

19日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、アイドルグループ・SKE48の元メンバー須田亜香里さんが出演。
須田さんの母が“ある理由”で上京してきたというエピソードに、スタジオからは驚く声が上がりました。
■自立ができず悩み…
独身有名人が「お金の失敗談」を語った今回。「今困っていること」というテーマでトークを展開することとなった須田さんは「私今困っていることがありまして…」と話し出すと、「自立ができないこと」に悩んでいると打ち明けました。
「すごい生活力が低くて…」と明かした須田さんいわく、18歳からアイドルを始めたこともあり、親がとても過保護なのだそうです。
■名古屋から上京してきた理由
そのため親は高校生のときと同じように接してくるそうで、「お金も出さなくていいよ」と言われるとのこと。
さらに、実家にお金を入れたこともないと明かし、出演者をザワつかせた須田さん。そんな須田さんは東京で1人暮らしをしているものの、排水溝の掃除が苦手だと告白します。
すると、だんだん水があふれてくるようになったため母に「困った」と電話をかけたのだそう。これに母は「分かった」と返すと、実家がある名古屋から新幹線で上京してきたとのこと…。
■「おまえなんちゅうヤツやねん!」
MCの明石家さんまさんは、須田さんの親の過保護ぶりに「ウソやん!」とドン引き。スタジオからも一斉に驚く声が上がるなか、さんまさんは「おまえなんちゅうヤツやねん! 『パイプマン』があるやないか!」とツッコみました。
続けて「親はそのときでも『これぐらい自分でやりなさい!』って言わないのか?」と尋ねると、須田さんは「言わないんですよ」と答えつつ、お金をATMから引き出したのも30歳を過ぎてからで、宅配便を自分で発送したのは去年だと明かし、さらに出演者を驚かせました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




