線路上から女性が飛び降り未遂、その様子が「怖すぎる」と波紋 電車は運行を一時見合わせ
駅敷地内に人が立ち入った影響で、東武鉄道が運転を見合わせ。思わず目を疑う現地の様子が「怖すぎる」と話題になっている。
■発見時の様子がカオスすぎる…
東上線運転見合わせ…何かと思いきや…
やめてくれ…#東武東上線#東上線#運転見合わせ#線路内立ち入り pic.twitter.com/b9BhVoEg1z— ぎぃたか (@GITAKATV) August 19, 2025
ポスト投稿主・ぎぃたかさんがこちらの光景に遭遇したのは、20日の午前6時8分ごろ。場所は東武東上線の成増駅付近で、通勤の途中だったという。
当時の様子について、ぎぃたかさんは「踏切下にネットとマットが準備されていて消防隊が下で待機、跨線橋では警察官数名が飛び降りようとしているような女性に声をかけている状況でした」と、振り返っている。
■6時50分より運転を再開
ぎぃたかさんがこちらの光景に遭遇する50分ほど前の5時19分頃より、東武鉄道では「成増駅で発生した敷地内人立入りの影響」として、池袋~小川町駅間の上下線で運転を見合わせていた。
しかし、6時50分より運転を再開したとのこと。この影響により、列車に運休および大幅な遅れがでている。
また、東京メトロ有楽町線、副都心線・東急東横線との直通運転は引き続き中止しているようだ。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。ドン・キホーテ、ハードオフに対する造詣が深く、地元・埼玉(浦和)や、蒲田などのローカルネタにも精通。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




